意外とみんな早い?カップルから夫婦に…アノ難関突破の時期

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意外とみんな早い!? カップルから夫婦に…アノ難関突破の時期

カップルにとって一つの“節目”となるのが、交際相手を親に紹介するタイミング。

恥ずかしいやら、ドキドキするやら、緊張するやらで、なかなか紹介するタイミングって難しいですよね。

今回は『gooランキング』で発表された「交際してどのくらいで親に紹介する?」の結果をもとに、世の中のカップルがどれくらいの交際時期で交際相手を親に紹介しているのか見ていきたいと思います。

 

■第4位:1年

第4位にランクインしていたのは「1年」という期間でした。

以前に『Menjoy!』でも紹介した通り(「もう別れよう…」彼との結婚を諦めるなら3年が目安!調査で判明)、カップルが結婚を決めるまでにかかった交際期間は、7ヶ月~1年未満が13.9%、1年~1年半未満が14.8%という結果になっていました。

つまり、付き合い始めて1年という時期は、ちょうど結婚を意識する時期なので、そのタイミングをめどに親に交際相手を紹介するという人が多いようです。

 

■第3位:2~3ヵ月

第3位は、なんと2~3ヵ月で親に紹介するという回答になっていました。少し親に交際相手を紹介するには早すぎる気もしますが、2~3ヵ月というと、ちょうど相手のこともわかりはじめ、この交際が長くなるものかどうかわかってくる時期だとも言えます。

「この人とは長く付き合うんだろうな」と思った時期に親に紹介するというのは、確かに理に適っているかもしれませんね。

 

■第2位:半年

第2位は半年をめどに紹介するという答えでした。半年といえば段々とお付き合いのマンネリ化が進み、早いカップルは破局やケンカが始まる時期でもあります(いつも半年と持たないのはナゼ?恋を長続きさせる3つの心得)。

この半年という時期を乗り切れば、そのお付き合いは長いものになること確実なので、「じゃぁ、親に紹介するか」となりやすいのかもしれません。

 

■第1位:結婚を決めたら

第1位は「結婚を決めたとき」でした。当たり前と言えば、当たり前なのですが、逆に言ってしまえば多くの人がやはり“親への挨拶”=“結婚”という印象を持っているということなのでしょう。

交際している期間に関係なく「親に挨拶しようか」という話の流れになれば、それは彼があなたとの結婚を考えてくれていると解釈しても大丈夫でしょう。

 

いかがでしたか?

どんな時期でも、やはり挨拶は緊張するもの。是非とも彼には自分の親の前で“ビシッ!”と決めてもらいたいですよね。

 

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【参考】

※ 交際してどのくらいで親に紹介する? – goo ランキング

 

【画像】

By Takmeomeo