知らずに上から目線!良い関係も一発で台無しにする「●するに~」

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知らずに上から目線!良い関係も一発で台無しにする「●するに~」

「男は“恋愛地頭”が悪い。どんなに仕事が出来る男でも、恋愛に関してはこと単純な男がほとんど」

そう教えてくださったのは、過去多くの著名人と対談、取材し“交渉術”や“質問術”などの著書多数! 人気プロデューサーで、“人間のいろは”を熟知されているおちまさとさんです。

そんなおちさんに“女が男に言うと一発で嫌われる一言”を聞いてきました!

 

■「要するに」

「男が一生懸命会話をしている。それは自慢話かもしれないし、どうしても吐き出したかった嫌なことかもしれない。

長い長い話を聞き終えたあなたは、つい、“要するに~、こういうことでしょ?”

なんて言ってしまったことはありませんか?

コレ絶対に言ってはダメな一言だと思います。何故なら、この言葉は、すごく上から目線に感じる一言だからです。

“要するに“と上からまとめられると、男は内心ムカっとしますから、この言葉は極力避けましょう!」

 

■では何と言えばいいの?

「この、相手の話をまとめる手法、ひとつ気を付ければプラスに働きます。

どうするか? “要するに”を飲み込む。言わない。

話を聞いた後で、単純に、“○○だったんだね。大変だったね”と要約して相手に伝える“タイトル付け”をするという手法は、“相手の話を聞いていました”ということの表れになりますし、“そんなふうにまとめられるんだ”と、男性に聡明な印象を植え付けることさえ可能です。

でも、絶対に“要するに”は言わない。

ココだけ注意して、相手の話にタイトル付けをしてみてはいかがでしょうか?」

 

■他に効果的な対話術は?

「僕は、ありがたいことに対談すると“おちさんの話はおもしろい”とよく言ってもらえます。

しかし、実は僕自身が話したのは1時間のうちたった5分に満たないなんてことはザラです。

僕はただ、相手の話に“共感”し上述した通り“タイトル付け”をし、心から興味をもって“質問”する、それだけなんです。

何か難しいことを話そうとする必要はないのでは。

相手に興味をもってしっかり聞いて、“共感”“タイトル付け”“質問”を効果的に使っていけば彼との距離もグッと近付くはずです。

これを身につけるには、経験を積むことが必要ですから、若いうちは失敗を恐れずに、どんどん好きな人と会話を楽しんでみては」

 

いかがでしたか?

男の人のプライドを傷つける“要するに”は飲み込んで、彼の話に“タイトル付け”をして、あなたの聡明さも知らしめちゃいましょう!

男性は女性よりずっと単純ですから“心の余裕”は忘れずに大好きな彼にアプローチしましょうね。

 

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【取材協力】

知らずに上から目線!良い関係も一発で台無しにする「●するに~」

※ おちまさと・・・1965年東京都生まれ。プロデューサー。数多くのテレビ番組から企業ブランディングまで多岐にわたり活躍。「対談の名手」として雑誌や書籍のインタビュアーを務めることが多く、またブログツイッターが高いアクセス数を誇り情報キュレーターとしても信頼度が高い。厚生労働省イクメンプロジェクトメンバー、経済産業省「クール・ジャパン戦略推進事業・企業マッチンググランプリ」総合プロデュースも務める。近年では、大和ハウス工業の街作りや東京スカイツリーソラマチ室内遊園地の総合プロデュースも手掛ける。12月18日に発売した『はじめての男の婚活マニュアル』を企画・プロデュースする他、著書も多数出版。