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2015年のアソコ事情!? 「●●毛は剃らずに染める」理由とは

2014/12/27 22:00  by   | ニュース

2015年のアソコ事情!? 「●●毛は剃らずに染める」理由とは

最近、ワキ毛がカラフルな女性の写真を見たことはありませんか? 今やワキ毛ボーボーはフェミニズムの象徴ではなく、ポップカルチャーのアイコンになりつつあります。このムーブメントは日本に上陸するのでしょうか? はたまた、ニッポン男児に受け入れられるのでしょうか!? 

そこで今回は、海外ニュースサイト『Mail Online』の記事を参考に、女性がワキ毛を染める真相に迫りたいと思います。

 

■男性が作った“女性の価値観”から解放されよう!

中国の纏足やヨーロッパのコルセットにも見られるように、歴史的に女性の価値観は男性優位の社会によって定義付けられてきました。現代でも“女性は家を守る”、“痩せてバストが豊かな女性が美しい”、“毛深い女性はダメ”など、男性目線が女性の価値観や美しさを決めている側面もありますよね。

海外の人気ブロガーでワキ毛を染めているデスティニー・Mさんは、「女性は“毛がないほうが魅力的だ”と信じている人たちに挑戦しているの。だって、それは真実じゃないから」と語ります。

確かに、昔から社会常識に反してワキ毛を剃らない女性はいました。特にアメリカのフェミニストのなかには、ワキ毛を剃らない人がいると言われています。

ところが、今回の“ワキ毛を染める”ムーブメントは、今までの“ワキ毛を剃らない=フェミニズム”の公式をさらに進化させています。ワキ毛をポップな色で染めることによって、ワキ毛を目立たせ、ファッションの一部にしているのです。

フェミニストとして声高に活動することには抵抗がある女性たちでも、ファッションを通して女性の権利を主張できる点が、世界中の若い女性から支持を得ているのはないでしょうか?

「社会が女性に求める“美意識”を破ることで、とても自信がわくの。ぜひトライしてみて!」とデスティニー・Mさんはオススメします。

 

■日本の男性はワキ毛を受容することができるのか!?

過去記事「ボーボーはやめて!男性ドン引き“女のムダ毛”ワースト3」では、『Menjoy!』が行った女性のムダ毛に関する男性の意見をご紹介しています。500名の男性にアンケートを行ったところ、約半数が「女性のムダ毛にドン引きしたことがある」のだとか。

そのうちワースト3は、1位がワキ毛(33%)、2位が足の毛(18%)、3位が顔のうぶ毛(17%)と、圧倒的にワキ毛を嫌う男性が多いことが判明。

どうやらカラフルなワキ毛が日本男児に受けいられるようになるのは遠い先のようです。しかし、昔は女性が脚を見せることさえタブーだったことを考えると、社会常識を覆すのは不可能ではありません。ひょっとしたら、いつの日か、ワキ毛のカラーリングがサロンメニューに載ることも現実になるのかも!?

 

さて、この“カラフルなワキ毛”が、新たなフェミニズムムーブメントとして定着するのか、単なるファッショントレンドとして過ぎ去っていくのか、なかなか興味深いものがありますね。あなたは男性社会に挑戦してみますか?

 

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【姉妹サイト】

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※ 綾瀬はるかが3位!? 男が選ぶ「ベストぽっちゃり」が細すぎる理由

 

【参考】

That’s one way to use up your hair dye! Bizarre new beauty trend sees women coloring their ARMPIT hair before sharing the results on Instagram – Mail Online

 

【画像】

by © vladimirfloyd / Dollar Photo Club

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