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寝具をかえるだけ!? 彼に移される可能性大の「アノ病気」回避法

2015/01/27 22:30  by   | 自分磨き

寝具をかえるだけ!? 彼に移される可能性大の「アノ病気」回避法

何かと慌ただしい年末年始が過ぎ去り、ホッと一息ついたのも束の間……。

人がはびこる初詣で、いつの間にか彼が“インフルエンザ”をもらっていて、ずっと一緒にいた彼女にも見事に移ってしまった、なんてことも少なくないようです!

そんなインフルエンザですが、実は“睡眠時間”が足りないとかかりやすくなるって、ご存知でしたか?

体の中に有害なウイルスが入ったときに活性化する“免疫”ですが、この免疫や代謝を高める機能に関連したホルモンは、深いノンレム睡眠の時に大量に分泌されます。

そこで本日は、病を寄せ付けない強い身体をつくるため、“睡眠時に気を付けたい8つのこと”をご紹介します。

 

■1:睡眠時間を意識して確保する

体調を崩しやすい今の時期は、7時間前後の睡眠はとるようにしましょう。

 

■2:寝室内の温度と湿度に気を配る

喉の粘膜が乾燥しているとウィルスの侵入を簡単に許してしまうため、冬の寝室は、室温16~19度、湿度50~60%を保てるようにエアコンや加湿器を利用し、ノドの粘膜を守りましょう。

 

■3:マスクをする

マスクを着用して眠ることで、口の中の湿度を保ち、細菌やウィルスの増殖を一層防ぐだけではなく、自分の呼吸がスチーム状態になり、唇や肌の乾燥対策にもなります。

 

■4:いびきをかく人は横向き寝を

いびきをかく人や口臭が気になる方、鼻がつまりやすい方は睡眠中口呼吸をしている可能性があるので、横向き寝を。

口呼吸だと、温度や湿度を調整できず、乾燥した冷気が肺に入りこみやすくなるため、身体の抵抗力が落ちやすいのです。

 

■5:お酒はほどほどに

過度のアルコールを摂取すると、ノドや鼻の粘膜が腫れて、鼻呼吸が苦しくなり必要な酸素を確保しようと口呼吸になりやすくなります。眠りの質も下がってしまうため、ほどほどにしましょう。

 

■6:アクリルの毛布やパッド、電気毛布はNG

人は寝ている間も汗をかいて熱を放散させ、体温を下げることによって身体を休めていますが、長時間一定の温度で加温し続ける電気毛布を使用すると、不快感が生じ、眠りが浅くなってしまうため、電気毛布は事前にふとんを暖める目的に使用しましょう。

また、アクリル毛布は、肌触りは良いのですが、睡眠中の汗を吸収も発散もしないので、ムレて心拍数が上がり眠りが浅くなりやすいという難点があるのです!

 

■7:湿気を含んだふとんは免疫力を低下させる

“冷えは万病のもと”という言葉があるように、夜は毎日保温力のある温かいふとんで寝ることが大切です。

湿気をため込んだふとんは、体の熱を奪ったり、本来の保温性が低下しているため、ふとんに入ったときヒヤッとしたりジメッとするのを感じる人は要注意!

 

■8:寝室&寝具はとにかく清潔に

シーツやカバーをこまめにとりかえるのは、手間がかかってしまうため、手持ちのタオルや夏場に活躍した吸水性抜群のタオルケットを利用し、タオルで枕をくるむ、バスタオルを敷くなどして、寝ているときの咳などで出た菌を全てタオルに吸着するようにしましょう。

それらをこまめにかえれば、清潔感が保てます!

 

いかがでしたか?

年末年始の不規則な生活を見直し、しっかりと睡眠を取って病知らずの新年にしてくださいね。

 

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【参考】

今年のピークは年末年始!? インフルエンザ風邪対策!眠りにまつわる8つのこと – コミュニケーションデザイン

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