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下半身がズキュン!LINEで送られたい「文学者の愛の言葉」3つ

2015/01/24 20:30  by   | カップル, デート, モテる女, 出会い

下半身がズキュン!LINEで送られたい「文学者の愛の言葉」3つ

カレとのLINEのやり取り、盛り上がっていますか? ふむふむ、「好き、愛してる、なんて送られたことない」や「淡泊なメッセージばかり」という声が聞こえてきそうです。

日本の男性はシャイだから、愛の言葉を送らないのかもしれません。しかし、例外もあります。それは、日本文学の礎を築きあげた文学者たち。彼らは、ラブレターに、愛の言葉をたくさん散りばめたのです。

今回は、作家である筆者が、“文学者の愛の言葉”を3つご紹介します。

 

■1:「文ちゃんがお菓子なら頭から食べてしまいたい位可愛い」(芥川龍之介)

愛する人をお菓子に例えた、芥川龍之介。なんだか、可愛らしいですよね。これは、芥川が25歳のときに書いた、8歳年下のフィアンセ・塚本文へのラブレターの一部です。あの『羅生門』の作者とは、到底思えませんよね。

クールなカレからこんなメッセージがきたら、「急にどうしたの?」と返しつつも、ルンルン気分になってしまうのではないでしょうか?

 

■2:「恋しくって恋しくって早く會(あ)わないと僕は何も手につかない」(川端康成)

1968年にノーベル文学賞を受賞した、川端康成。これは、彼が初恋の相手・伊藤初代に宛てた未投函のラブレターの一部です。恥ずかしくて投函できなかったのでしょうか? 彼の当時の心境が気になります。

いつも余裕しゃくしゃくなカレから、こんなメッセージがきたら、小躍りして喜んじゃいますよね。

 

■3:「一生忘れられぬほどの快楽の痛手をお前様に与える」(北原白秋)

数々の童謡を残した北原白秋。なんと、彼は人妻に恋してしまったのです。当時の日本は、“姦通罪”が存在していたので、白秋は逮捕されてしまいます。二週間後に保釈されましたが、名声は落ち、お金もなくなってしまいました。

しかし、彼は人妻への思いを捨てきれず、手紙のやりとりを続け、恋を実らせました。これは、手紙の文面の一部。「一生忘れられぬほどの快楽」なんて、すさまじい言葉ですよね。

硬派なカレからこんなメッセージがきたら、下半身がズキュンとしてしまいそうな気がしませんか?

 

いかがでしたか?

文学者の愛の言葉、どれも素敵ですよね。カレに「たまには、熱烈なメッセージがほしいなあ」と甘えてみてはいかがでしょうか?

 

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