ベッドでアレはカロリー大量消費!意外な冬のダイエット法とは

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ベッドでアレはカロリー大量消費!意外な冬のダイエット法とは

お正月シーズンも終わり、やっといつもの感覚を取り戻してきたという人も多いのではないでしょうか。

仕事の感覚は戻ってきたけど、簡単に戻ってくれないのがお腹の脂肪ですよね。年末年始にゴロゴロし過ぎた結果、お腹にお肉がたっぷり……なんて方も多いことでしょう。

2015年も始まったばかりなのに、そんなポッコリお腹では今年の恋愛も危ないかもしれませんよ!

寒い寒いこの季節ですが、実はダイエットにぴったりの季節だということをご存知ですか?

 

■基礎代謝が高くなる冬こそダイエットに向いたの季節!

そもそも人間は、何かをせずにじっとしていても、生命活動を維持するために自動的に必要なエネルギーが消費されていくのです。簡単に言うと、ベッドの上でテレビを見ているだけでも、心臓を動かしたり、呼吸をしたりする際にエネルギーが消費されているというわけです。

この基礎代謝なのですが、実は一番多くエネルギーが消費される季節こそ、冬なのです。

オーストラリアのガーバン医学研究所のポールリー博士らの研究チームの研究によると、人間は寒い環境に身をおいたり運動したりすると、イリシンとFGF21というホルモンの分泌量が増え、これらのホルモンの影響によって脂肪細胞が熱を発しはじめるというのです。

つまり、寒さによる震えなどが必要な冬という季節は、夏よりも基礎代謝が高くなる季節なのです。

 

■20代の女性は基礎代謝だけで1日1,000キロカロリー以上消費する?

そんな基礎代謝でどれくらいカロリーが消費されるのかというと、20代の平均的な女性は、1日でおよそ1,100キロカロリーほどを消費していると言われています。

1日でおにぎり5個ぐらい食べないと、逆に餓死するということですね。

ダイエットするということは、摂取するカロリーよりも消費するカロリーを多くすればいいわけですから、この基礎代謝が高くなって、“何もしなくても消費されるカロリー”が多くなる冬のほうが、夏よりも簡単に痩せられるというわけです。

 

■どうせならば冬の間にガッツリ痩せましょう!

同じ量の運動をするならば、夏よりも冬のほうがエネルギーをたくさん消費するから痩せるという理屈ですが、どうせならばダイエットに有利な冬の間にガッツリ痩せてしまいたいですよね。

健康的に痩せるためには、やっぱり適度な運動が必要ですよね。2015年、気持ちを新たにランニングを始めてみる……なんて目標を立てるのも良いかもしれません。

また、運動も大事ですが、肥満改善薬を使ってみるのも良いかも。たとえば、ダイエット医薬品(漢方薬)『コッコアポ』は、自分の代謝力を高めて脂肪を減らすことができるとのこと。

『コッコアポ』は医薬品の中でも唯一、肥満の悩みや阻害要因に着目したラインナップから体質や症状に合わせ、自分にピッタリの種類を選ぶことができます。肥満改善薬において販売個数No.1*ということで、効果が期待できそうですね。

 

ぜひこの寒い冬の期間に自分の代謝を挙げて、どんどん脂肪を燃やしていきましょう。何度も言いますが、この冬の季節がチャンスですよ!

 

【参考】

『コッコアポ』 – クラシエ製薬

※ クラシエ製薬調べ