「いつまでもずっと…僕のもの」手紙に残された永遠の愛の言葉2つ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存

「いつまでもずっと…僕のもの」手紙に残された永遠の愛の言葉2つ

愛の告白とは、たとえ失敗してしまっても、その日1日は相手の頭があなたでいっぱいになってしまう魔法の言葉だと筆者は思います。

いざ、好きな人、または恋人へ愛の言葉を伝えようと思っても、どう伝えれば良いか悩んでしまうものではないでしょうか? 流行りの恋愛ソング、好きな漫画のフレーズ、参考になるものはたくさんありますが、実際に使われた愛の言葉って少し気になりませんか?

今回は、今でも名前が知れ渡っている偉人たちのラブレターを2つ紹介します。「こんなことを言ってくれる人がいたらな……」と妄想しながら一緒に見ていきましょう。

 

■ナポレオン

「絶え間なく、私は記憶の中のあなたとの抱擁、あなたの涙、あなたの愛情深い配慮の中で生きている」

フランス皇帝となったナポレオンから、妻のジョセフィーヌへ送った手紙です。戦争でなかなか会えない妻へ、いつも妻のことを思い続けている気持ちが込められています。

一緒にいないときも自分のことを思ってくれているとド直球で言ってくれるなんて、清々しいぐらいの男前ですね。ただ「会えなくて寂しい」と言われるよりも、こうして自分との思い出を大切にしながら、好意を寄せてくれていると言ってもらえれば、安心感が違いますね。

 

■ベートーヴェン

「いつまでも。ずっと僕のもの。私たちは永遠だ」

世界的に有名な作曲家のベートーヴェンが、「不滅な恋人」と宛名の正体が不明な相手へ、未発送のまま残された手紙です。

好意を持っている相手からこんな言葉をもらったら、より一層愛が深まってしまいそうな素敵な言葉ですね。未発送のまま残されたこの手紙は、メールで簡単に思いを伝えられる現代とは感覚が異なり、ポストへ入れられなかった心情を考えると感慨深いものがあります。

 

以上、偉人たちのラブレターを紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

世界的に有名な偉人たちも、好きな相手に愛の言葉を伝えるのはやはり一緒なのですね。相手のことを思った愛の言葉はどんな言葉だって嬉しいものです。気になる相手やより愛を深めたい恋人がいる方は、是非とも悩みながら自分だけの愛の言葉を綴ってください。

 

【関連記事】

愛することは命がけ!著名人が残した「心に染みる恋愛名言」4選

最高の夫は「考古学者」?有名人が残した心に響く恋愛名言3つ

世界の偉人に学ぶ!あなたの人生を幸せにする名言5つ

幕末一「モテる志士」に学ぶ!年下ボーイを反抗させず落とす言葉

寒い夜にはこの一言!心があったまる方言男子の「癒やし台詞」5つ

 

【姉妹サイト】

※ これで撃退!同僚男性からの「ムカつくセクハラ発言」への上手な返し方

※ ギャン泣きする赤ん坊にイライラせず気持ちが楽になる方法があった