ボロボロ泣かせちゃう?「オトコの涙」の秘密を知れば楽勝だと判明

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ボロボロ泣かせちゃう?「オトコの涙」の秘密を知れば楽勝だと判明

カレが泣いている姿、見たことありますか? オトコの熱い涙なんてテレビではよく言われているものの、実際男性が涙を流している姿はなかなかお目にかかれないですよね。

一般的に男性は人前で泣かないもの。

先日『MailOnline』に掲載された研究レポートによると、男性は女性と比べてより涙の機会が少ないということが数値化されて分かってきたとのことです。

男性はどの程度泣かないのか、またそれを逆手にとったホレ技などを今日はご紹介したいと思います。

 

■男性の涙の回数、時間ともに女性の半分程度

オランダはティルブルフ大学のヴィンジャーホーツ教授が、37カ国5,000人を対象にした調査によると、女性は年間で“30~64回涙する”ことに対して、男性は年間で“6~17回涙する”との結果になったそうです。さらに涙を流す時間についても、女性は平均で“約6分”涙を流すことに対して、男性は“2~3分”だったことが分かったそうです。

同教授によると「おそらく女性はより頻繁に“泣ける”映画や感傷的な文学を読んでいるのだろう」と述べています。

そもそもこれまでの研究では、女性が泣くのは“プロラクチン”と呼ばれるホルモンによって涙もろくなるものだと考えられてきました。今回の研究によって、そのようなカラダのメカニズム以外にも要因があることが分かったということになります。

 

■男性を“泣かせる”と愛がはぐくまれる理由

前項で、男性は女性と比べてあまり泣くという行為が少ないということが分かりましたね。しかしそんな少ない機会を“自分を前に泣いてもらう”ことによって、アナタへの好意を高めることができるかもしれません。

『Menjoy!』過去記事の「好きな男に“涙を流させる”コツと意外な心理学的効能が判明!」でもご紹介したように、そこには“帰属理論”と呼ばれる“つい自分の行動や態度の原因がなんなのかを考えてしまう”心理的な作用が、恋愛にも絡んでくるのです。

男性は涙を流すとき、自分がなぜ泣いてるのかという理由を考えます。普段一人でテレビを見ても泣くことは少ないのに、好きな女性と一緒に観たときに泣いてしまう……そこから男性は「好きな彼女の前だから感情が素直になれるのだ」と錯覚してしまうそうです。

実際は偶然一緒に観た番組や映画の内容に影響されたにもかかわらず、このような思い込みによって自然と女性への信頼や安心感が高まる可能性があるそうです。

ちなみに世界初の男性誌とも言われる『エスクァイア』誌によると、男性が“泣ける”映画として『ショーシャンクの空に』『プライベート・ライアン』『ベイブ』が挙げられるそうです。

休日お家でまったりDVDデートのときにこのような映画を一緒に観ると、カレとの親密度が思った以上に高まるかもしれません。

また、男性のほうが大きな涙管を持っているので、出てくる“涙の量”は女性より多くなるそうです。ボロボロと泣き崩れるカレをヨシヨシして優越感に浸りたい、なんてちょっとSっ気のあるアナタにもDVDデートはオススメです。

 

以上、男性の涙の機会の少なさとホレ技のご紹介でした。いかがでしたか? 週末はゆっくり映画で泣いてスッキリした気持ちで過ごしてみましょう!

 

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【参考】

It’s true, women DO cry more than men – and for twice as long: Hormonal differences and social conditioning said to be to blame – MailOnline

好きな男に「涙を流させる」コツと意外な心理学的効能が判明! – Menjoy!