夫がアレしてくれる時間が長い夫婦は「幸福度が高い」と判明

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夫がアレしてくれる時間が長い夫婦は「幸福度が高い」と判明

「恋愛のゴールは結婚です!」といかにも妄想乙女系筆者が言いそうな考えを、あなたも実は持っていませんか?

ゲイである筆者が結婚生活の記事を書くことに少々恐れを感じていますが、結婚とはゴールではなくある意味始まりであることが言えそうです。

何故なら、配偶者のいる女性に「結婚しているほうが幸せか」という質問したところ、「そう思わない」と答えた人が27%もいるからです。

では、日本の結婚生活の実態とはいったいどんなものなのか。一緒に見ていきながら幸せな結婚生活を送る鍵を探ってみましょう。

 

■男性のほうが実は幸せ

「結婚している人のほうが、結婚していない人より幸せだ」という質問に対し、「そう思う」「どちらかといえばそう思う」と答えた男性が36%なのに対し、女性は21%ということが分かりました。

結婚は女性の憧れですが、実は男性のほうが結果的に幸せだと思う人が多いようです。なんだかんだ男性の幸せは結婚ありきのようですが、実は女性がそう思わない理由が次で分かります。

 

■決めてはズバリ……日々の家事

「夫の1週間の家事時間」と「結婚の幸福度」を関連付けた結果、夫の家事時間が長くなるほど結婚生活が幸せだと感じる女性が多いことが分かりました。

逆に言うと、夫が全く家事をしない人だと女性の結婚生活の幸福度は減ってしまいます。容姿や年収、体の相性など結婚を決める判断材料は様々ですが、家事をしてくれるかどうかを調査するのは結婚生活の重要な鍵になりそうです。

 

■夫も実は自覚あり!

もし、全く家事の出来ない夫を捕まえてしまったらそれは不幸な結婚生活の始まりかというとそうでもありません。

配偶者のいる男性に自分の家事分担の割合を聞いたところ、「やや少ない」「かなり少ない」と答えた方が62%と、過半数が家事はしていないと自覚があることが分かりました。

自覚があるということは、上手く夫のお尻を叩けば話し合いによって家事の協力をしてくれるかもしれませんね。

 

以上、結婚生活の実態をあげていきましたが、いかがでしたでしょうか?

子育てや嫁姑問題など結婚には様々な課題が待ち伏せていますが、毎日行う家事の分担は幸せな夫婦生活を送る上で大きな課題になりそうです。

幸せな結婚生活を送るためには家事をしてくれる男性を見つけるか、そう仕向ける為に夫を手の上で転がすあなたのテクが重要になるでしょう。

 

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【参考】

「結婚」や「家事分担」に関する男女の意識の違い~ISSP 国際比較長(家庭と男女の役割)・日本の結果から~ – NHK放送文化研究所