「女性は見た目を気にしすぎ」驚愕の数値が英調査で判明

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あなたがはじめて化粧をしたのは何歳のときですか?

若い頃は化粧しなくても十分かわいかったのに、年齢を経るにつれ、化粧をせざるを得ない状況になってきます。就職活動の際や、社会人ともなると、化粧をすることが一種のエチケットにもなってきます。

そんな化粧について、男性にはなかなか理解できない驚くべきデータが明らかになりました。

 

イギリスのニュースサイトMail Online(※1)の記事によると、なんとイギリス人女性のおよそ3分の1が、すっぴんでは絶対に外出しない、ということがわかったのです。

やはり、多くの女性が化粧することを重要視している様子。

また、この記事では、女性は平均して一日に9回、自分の外見について気をもんでいるということもわかりました。

あなたは一日に何回、鏡で自分の顔をチェックしますか? 一日に何回、化粧直しをしますか?

化粧は女性にとって切っても切り離せないものですが、同時に、モトがどうであれ無限にごまかしの効く、女性だけの大きな特権でもあります。

すっぴんでは外に出られなかったり、一日に9回も化粧くずれを気にしたり、自分をきれいにみせることはつくづく努力のいることですが、果たして、きれいでいることにはどれくらいのメリットがあるのでしょうか。

 

経済学者の勝間和代さんは、著書『結局、女はキレイが勝ち。』(※2)のなかで、「きれいになる努力は費用対効果が高い」と述べています。

勝間さんによると、きれいでいると男女問わず周囲からの受けが良くなり、支持率があがり、親切にされることが増え、またまわりから親切にされることで自分もまわりに優しくなる、という好循環が生まれるとのこと。

たしかに、超きれいな人って心に余裕があるからか、性格までいいということってよくありますよね。

男性の場合だと外見がよくても仕事ができないと評価はあがりませんが、女性の場合はきれいになると評価が変わってくるのだそうです。

 

ちょっとした外出でも化粧することや、一日に何度も鏡で自分をチェックすることは、決して無駄な努力ではないようです。

夏はファンデをするのも暑苦しく、おまけに汗で化粧くずれもしやすく、なかなかやっかいでめんどくさいものですが、頑張る甲斐はありそうですね!

 

【参考】

※1. One in three women will never leave home without make-up  | Mail Online

※2. 勝間和代(2009)『結局、女はきれいが勝ち。』 マガジンハウス