> > 三船美佳・高橋ジョージ離婚…おしどり夫婦が陥る「2つの罠」とは

おすすめ記事一覧

三船美佳・高橋ジョージ離婚…おしどり夫婦が陥る「2つの罠」とは

2015/01/16 21:30  by   | カップル, デート, モテる女, 出会い

三船美佳・高橋ジョージ離婚…おしどり夫婦が陥る「2つの罠」とは

今朝から話題になっている、三船美佳さんと高橋ジョージさんの離婚騒動….…。

あのおしどり夫婦が!と驚きのニュースでしたよね。

なんでも、夫である高橋さんが「仕事以外の外出は、仕事の付き合いでもNG」とし、外出禁止令を結婚後ずっと三船さんに科していたそうで、三船さんは「自立した人生を歩みたい」と、離婚を決意したそうです。

今回は、“おしどり夫婦が陥りがちな2つの罠”についてご紹介します。

 

■罠1:「おしどり夫婦」という周囲のイメージ通りであろうとしてしまう

女性は、メイクをしたり、ダイエットをしたり、綺麗だと思われたいなど男性よりも周囲の目を気にする生き物です。

そのため、「おしどり夫婦だね」と言われれば言われるほど、「自分たちはそうあらねばならない」とどこかで自分を縛り付け、旦那さんの嫌な所をただただ我慢し、おしどり夫婦であり続けようとしてしまいます。

しかし、それが続くとどうなるのかと言えば、女性は知らぬ間に膨大なストレスとやるせない思いを蓄積させ、気付いたときにはもう遅い……火山の噴火状態になり離婚がとめられないという状況になるのです。

今回の三船さんと高橋さんのケースでいえば、結婚した当初、三船さんは16歳だったため、例えば飲酒のリスクや未成年だと責任が取れない点もあり、ある程度の“外出禁止令”は仕方なかったのではないかと言われていますが。

しかし、成人した時点でこの禁止令を見直すことができていたならば、今とは違う結果になっていたのではないでしょうか。

相手を縛ることは結局、“相手を信頼できていない”ことの現れです。

相手を縛っているなと思う方は、“信頼関係”を築く努力をし、真のおしどり夫婦になるべく、

男性は“女性が実は溜め込んでいないか?”女性は、溜め込まずに時々は“自分の意志を主張することができているかどうか?”今一度見直し、エセおしどり夫婦にはならないように気を付けてくださいね。

 

罠2:喧嘩もしたことがないから一度の喧嘩が大きな離婚のスイッチになる

おしどり夫婦と呼ばれる夫婦の多くが「何年も喧嘩をしていないしラブラブなの」なんて言葉を口にしますが、だからこそ少しの喧嘩が大事件へと発展し、離婚まで至ってしまうケースも少なくないのです。

しかも喧嘩をしていない陰には、上記であげたような“一方が単に溜め込んでいる”という場合がほとんどです。

一日に何回も喧嘩を吹っ掛けるのはあまり宜しくないですが、月に一度くらいは相手に不満や、改善点を「もっとこうしてくれたら嬉しいな」「そういうあなたはとても素敵だよ」なんて、上手に伝えられる女性になれたら、真のおしどり夫婦になれるのではないでしょうか?

参考にしてみてくださいね。

 

結局のところ、夫婦には夫婦にしかわからないこともありますから一概には言えないですが、これを機にお互いの関係を今一度見直してみてはいかがでしょうか。

一層幸せで仲良しの夫婦が増えますことを祈っております!

 

【関連記事】

※ 長瀬が2位!「男が好きなTOKIOメンバー」1位はついにきたアノ人

※ もうバレバレ!「惚れた女にだけする」男のボディーランゲージ5つ

※ ルックス関係なし!オトコが「もっと話したい」と思う女の特徴5つ

※ ヤダ大興奮?男が「めちゃくちゃにしてぇッ」となる女性の特徴4つ 

※ へぇ…たまには夫とでもいいか!「妻とアレしたい夫は9割」と判明

 

【姉妹サイト】

※ それも実力のうち!? 男性上司にかわいがられる女性社員の特徴4つ

※ マジで!「服を出しっぱなし主婦」が約半数という驚きの調査結果

あわせて読みたい


最新の記事一覧

'otake'の過去記事一覧