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京都・祇園の舞妓さんから学ぶ「美しい女性の品格」【しぐさ・行動編】

2011/08/23 12:00  by   | カップル, デート, モテる女, 出会い

とにかく上品で気高いイメージのある京都・祇園の舞妓さん。とことん訓練を積まれ、鍛え抜かれたその所作からは、何かと学ぶことが多いですよね。

そこで、今日は実際に祇園で舞妓さんをされている上七軒 市まめさんの著書『舞妓のお作法』を参考に、日常生活でも実際に使えるのではと思われるお作法をまとめてみました。

舞妓さんの品あるお作法を取り入れれば、いつもと違うあなたになり、男性からの印象も大きく変わりますよ。それでは、まず、【しぐさ・行動編】からどうぞ!

 

焦っている姿を見せない

「うちら舞妓さんが、おかあさんに言われることは、『急(せ)えてても、急(せ)えてるように見せたらあかん』ということどす」

京都の舞妓さんは、どんなに急いでいてもその必死さを人に見せてはいけません。

「急えてるときほど、気持ちをゆったりもって、微笑んでるくらいやないとあかんのどす」

どんなにトイレに行きたくたって、電車に間に合いそうになくたって、どんなときでも涼しい顔をしているのが祇園流。

 

立ち止まって挨拶を

「外でご挨拶するときも、歩きながらやのうて必ず立ち止まり、相手の方に向き直って頭を下げます」

歩きながらの挨拶や、何か作業をしながらの片手間の挨拶ではなく、ちゃんと立ち止まり、相手に目を向けて挨拶することで、ほんの短い時間でも相手に敬意を表す大事な瞬間となります。

これだけで印象はかなり変わってくるはずです。

 

話をあわせる

お客様に楽しんでもらうことが仕事の舞妓さん。お客さまが気持ちのよい時間をすごせるように、最大限の気配りが大切です。

お客様が仕事の話をしていたら、だまって聞く。お客様が楽しい話で盛り上がっていたら、一緒に話をする。また、

「あまりしゃべらはらへんお客様には、うちのほうから、話しかけることもあります」

と、市まめさん。

男性にとって、居心地のよい空間をつくってくれる女性は、モテる大きな要素ですね。世知辛い世の中にお疲れの男性を、しっかり癒してあげられる存在になれたらベストです。

 

舞妓さんに学ぶ「女性の品格」【しぐさ・行動編】はいかがでしたでしょうか? 次回は、合コンや男性とのお食事の場で使えそうな【食事編】をお届けします!

 

【参考】

上七軒 市まめ(2007) 『舞妓のお作法』 大和書房

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