私を舐めてっ!男が夢見る「バレンタインチョコのもらい方」7つ

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私を舐めてっ!男が夢見る「バレンタインチョコのもらい方」7つ

男性にとって、バレンタインは奇跡が起きる1日。「期待してない」なんて言っときながら朝からソワソワしてしまい、大人になっても淡い特別行事であることに変わりないのです。

そこで今回は、『Menjoy!』が男性500人に実施したアンケート「理想的なチョコのもらい方」より、男が夢見るバレンタインチョコのもらい方をご紹介します(協力:クリエイティブジャパン)。

男が好むシチュエーション、ここで一発予習しておきましょう!

 

■1:待ち伏せされて

「昼間は全くそんなそぶりをみせないのに、帰りを勤務先の出口で隠れて待っていて、照れながら渡される」

「帰宅途中に待ち伏せされてチョコを貰うパターン」

「職場で二人きりで残業しているタイミングで」

帰り際、「今年もゼロだったか……」とあきらめかけたところに女神登場。ダメだと思っていた矢先だけに、これは飛び上がるくらい嬉しいタイミングです。待ち伏せという乙女行為も萌えポイントのひとつ。

 

■2:ぶっきらぼうなあの娘が

「いつもツンケンしてたのに、突然ハイッて渡される」

「ぶっきらぼうに手渡し」

“えっこいつが、まさか俺のこと?でも待てよ、好きだとも言われてないし……”。彼女の気持ちが読めないゆえに余計気になってしまい、次の日から急に意識してしまうのです。

 

■3:個人ロッカーに

「個人ロッカーの中においてある」

「ロッカーのカギを開けたらなぜか入っていたりして」

「さりげなく、机の引き出しの中へ入れておいてくれる」

下駄箱ラブレター神話は大人になっても続いています。「期待するな期待するな自分!」と言い聞かせながらも、淡い期待とともに引出しを開けてしまうのです。

 

■4:不意打ちからの……

「いきなり抱きついてきてポケットにチョコを入れる」

「ニコッと笑ってこっそりポッケに入れて欲しい」

男はなぜこうも、不意打ちが好きなのでしょうか。“こっそり”や“ドキドキ”のエッセンスは必要ということですね。

 

■5:どっちもいただきます

「ホテルへ一緒に行ってチョコと彼女と両方頂く」

「体中にチョコを塗りたくったかわいい女の子に、“舐めて”と言われる」

妄想の鉄板、私を食べて。現実にはまずあり得ない状況なので、妄想にちょうどいいのでしょう。本当にやったことがある人は、『Menjoy!』までお知らせください。

 

■6:俺でいいの?

「高嶺の花だと思っていた子が待ち伏せしていてくれた」

「自分の好みの子にもらえるなら、どんなシチュエーションでも良い」

憧れのマドンナが選んだのは、学年一の美形でもなく月並みな俺だった。少女漫画のようなシーンを夢見てしまうのは男性も一緒なようです。

 

■7:愛の告白とともに

「ずっと前から好きでしたって手渡しで」

「“好きだから”と言いながら渡される。時刻は夕暮れ」

「思いっ切り好きだと言われたい」

やっぱりチョコは、愛の告白とセットでもらいたい。女性にとって2月14日は勇気を振り絞って想いをぶつける大チャンス。男性も特別なことが起きるのを期待しているようです。

 

いかがでしたか?

意中の彼にどんなチョコをあげるか決まった人は、あとは渡し方を考えるのみ。男が夢見る理想のもらい方を参考に(?)、当日までにたくさんシミュレーションしてくださいね。

 

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【参考】

※ ボイスノートインターネットリサーチ – クリエイティブジャパン 

 

【画像】

by MattysFlicks