枕営業ってホントにあるの?「ホストたちのアノ事情」調査で判明

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枕営業ってホントにあるの?「ホストたちのアノ事情」調査で判明

ホストというと、女性を接客して酒の相手をする仕事の男性たちですよね。夜のお仕事ということもあって、なかなか出会う機会がなく、テレビのイメージしかないという女性もいるとおもいます。

その一方で、時にはホストクラブにでかけてお酒を飲むという女性もいるでしょう。ですが、どうしても店員とお客という関係のため、なかなかホストのことはわからないというひとも多いのでは。

そこで今回は、リックオフィスがホストクラブで働くホストさんに対しておこなった意識調査をもとに、アノ事情について紹介したいとおもいます。

アノ事情とは、ずばり“性”。いったい、ホストたちはどんな“性”事情だとおもいますか。調査をもとに、紹介します。

 

■ホストの経験人数

どうしても、テレビなんかのイメージだと、ホストのひとたちは性に対して自由。そんなイメージがありますよね。ですが、じっさいはどうなんでしょうか。ホストの経験人数をランキング形式でみておきましょう。

第1位:2桁後半(50人~99人)・・・46%

第2位:2桁前半(10人~49人)・・・24%

第3位:3桁(100人~)/覚えていない・・・19%

第4位:1桁(1人~9人)・・・11%

およそ半数のホストたちの経験人数は2桁後半という結果に。一般的な男性よりも、やはり女性と接する機会が多い職業柄。なかには3桁で覚えていないというホストたちもいるようです。

そして、さすがに女性経験がないというホストはいないようです。

 

■枕をしますか

お客様と肉体関係を持つことで、指名を獲得したり、売上をあげたりする営業スタイルである“枕”。いったい、どのくらいのホストが経験しているのでしょうか。「枕をしますか?」の質問への回答は以下の通りでした。

イエス・・・63%

ノー・・・37%

非常にデリケートな問題であるため、完全に伏せる事を約束してホストたちに調査がおこなわれたところ、6割程度は、枕も仕事の一環と割り切っていることがわかりました。

やはり、枕営業って現実にもおこなわれているんですね。

 

いかがですか。ホストだって人間です。彼らを好きになって、彼氏にしたいって思っても何の問題もありません。ですが、性の問題は事前にちゃんと話し合っておいたほうがいいかもしれませんね。

 

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【参考】

※ ホストの性意識 – リックオフィス