3ヶ月で成果も!「本気で結婚したい婚活女子」に必要な意識改革

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3ヶ月で成果も!「本気で結婚したい婚活女子」に必要な意識改革

「今年こそ本気でお嫁にいきたい!」なのに相手がいない……、こんな風にお悩みの婚活女子も少なくありません。

「今付き合ってるカレには、まだまだソノ気がなさそうだしぃ」なんて言っている間に、どんどん年をとってしまい、焦る気持ちが増えるばかりです。

ウエディングパークが既婚女性に実施した複数の調査によって、本気で結婚するために必要な“意識改革”が見えてきました。

この記事では同調査を参照しつつ、本気で結婚を目指す女子が意識したい、2つの秘訣についてご紹介しましょう。

 

■1:妥協

同社が「独身時代にイメージしていた理想の相手と結婚できましたか?」という質問をしたところ、「100%理想の相手」と回答した既婚女性はわずか23.9%。

回答数が一番多かったのは「80%理想の相手」で55.1%、次いで「50%理想の相手」が18.0%と、「100%理想の相手」と結婚できた女性は2割程度であることが判明。

つまり容姿や経済力、価値観などに、ある程度の“妥協”を取り入れたことが、結婚の近道となった実態が浮き彫りになっています。

「太っている人は好みではなかったのですが、夫はぽっちゃり」というコメントや、「(私の)趣味である旅行やダイビングとは無縁の人」という声もあり、“こうじゃないと!”という条件を緩めることが、重要なのですね。

 

■2:積極性

また、「結婚を意識し始めた際に、結婚へのきっかけ作りを自ら進んでしましたか?」という問いには、53.5%が「はい」と回答していて、既婚女性の2人に1人が「結婚したい」と自らアピールしていたんだそう。

「女性から結婚を催促するなんて……」と奥ゆかしいことをいっている間に、世の婚活女子たちに先を越されている原因は、ココにあるかもしれませんよ。

具体的には同棲開始、両親に紹介、子づくりの話から始めたなどのコメントもあり、かなり積極的に“結婚”を意識したレールを敷いていたことがわかります。

ただ「結婚したい!」と伝えるだけでなく、具体的なアクションを絡めながらアピールしていたということでしょう。

 

いかがでしょうか?

「今年こそ、本気で結婚したい!」と思うのであれば、自分なりの条件や行動を見直すことが、結婚への近道となりそうです。同調査では最短3ヶ月で入籍した既婚女子もいることが判明しています。

どうしても結婚したい!と願うのであれば、男性からのプロポーズを悠長に待っているだけでなく、世の既婚女子たちが積極的に行って成果が出ているこれらのことを試してみるのも、いいかもしれませんね。

 

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【参考】

「結婚相手に求める条件」に関する実態調査 – ウエディングパーク

「結婚・恋愛のタイミング」に関する調査 – ウエディングパーク