ねればねるほど…カレにあげたいダークな「媚薬チョコ」の作り方

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ねればねるほど…カレにあげたいダークな「媚薬チョコ」の作り方

もうすぐバレンタイン。「チョコレートは手作り派」というアナタは、スーパーやデパ地下で素材となるチョコレートを買いに行く頃と思います。

愛情たっぷりの手作りチョコレートはきっとカレも喜ぶと思いますが、どうせなら“媚薬チョコ”を渡してカレをとろかしてみませんか? 手作りチョコを混ぜつつ、決め手となる食材を入れることでロマンチックなバレンタインになるかもしれません。

というわけで、今日はチョコレートにもマッチする食材を3つほどご紹介いたします。

 

■味のアクセントにも! 唐辛子をちょこっと

甘いものに辛いアクセントなんて……と思われるかもしれませんが、洋酒の入った生チョコなどには、味のアクセントとして唐辛子を入れるのはアリ(ただし控えめに)。口のなかでホットにとろけるチョコレートが、刺激的な夜をむかえてくれるかもしれません。

唐辛子には“テストステロン”と呼ばれる男性ホルモンをうながす働きがあるそうです。このホルモンは男性が夜の営みの興奮を起こすために必要なホルモンともいわれています。

一説によると、古代マヤ文明では、愛の媚薬としてカカオを煮出しアクセントとして唐辛子を入れて飲むなんて習慣もあったそう。

 

■ハーブをぱらっと

『Menjoy!』では過去に“キャラウェイ”や“ローズレッド(ペタル)”といったハーブが、カレの興奮を呼び覚ます働きがあることをお伝えしています。前者はほんのりとした甘みのある香りに恋人同士を盛り上げる働きがあり、後者は上品なバラの香りが男性を生理的にドキドキさせてしまうとのこと。

チョコレートの優しい甘さでカレがリラックスしてしまうところを、味わい深いアクセントを加えることで阻止しちゃいましょう。

ちなみにサラダやパスタに使われる“ルッコラ”も、古来では“ほれ薬”として重用されていました。ルッコラのすがすがしい苦さを、カカオの味で隠してしまう、というのも手かもしれません。

作るときは生クリームにハーブを入れて、香りを移しておくことでチョコレートにアクセントが付きます。

 

■定番のはちみつやナッツも忘れずに

生チョコ作りには欠かせない“はちみつ”もカレの活力アップをサポートしてくれます。はちみつには前述した、テストステロンの生成を助けるビタミンB群も含まれています。

またアーモンドなどのナッツ類も、男性機能を向上させる効果があるといわれています。仕上げに砕いたナッツをふりかけるのを忘れずに!

 

以上、手作りでカレをコーフンさせちゃう“媚薬チョコ”の作り方のご紹介でした。

いかがでしたか? 今年のバレンタインは土曜日。まったりしがちな休日の夜に手作りチョコレートを渡すことで、チョコより甘い夜が過ごせそうです。くれぐれもお子さまには渡さないように!

 

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【参考】

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