FBI交渉人に学べ!「最初のひとことでオトコを落とす」テクニック5つ

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FBI交渉人に学べ!「最初のひとことでオトコを落とす」テクニック

進学や転勤など出会いと別れの季節が訪れてきました。今までこころに秘めていた思いを、今こそ彼に伝えるべき最後のチャンスです。

だったらなおさらのこと、告白を上手く成功させたいですよね。

そこで今回は、ビジネス情報サイト『Business Insider』に掲載されたFBI(アメリカ連邦捜査局)のトップネゴシエーター(交渉人)Chris Voss氏が教える交渉術を参考に、それを応用しての告白成功術を考えてみたいとおもいます。

 

■1:敵を知ること

戦いに望むときに重要なことは、まず敵を知ること。つまり、告白したい意中の彼のことを、詳しく知ることが大事です。

相手の現在の状況や性格などを知っておくことで、相手に合わせた告白の方法が選べますよね。それにひとは、自分と似ているひとに好意をもちます。つまり、相手を知ることで相手との似ている点を強調できるというわけです。

 

■2:告白の声は静かに落ち着いて

交渉するときに大事なのは、声。つねに深夜のDJのように、落ち着いた静かな声で告白しましょう。そうすることで相手の警戒心を解くことができます。

告白が失敗しそうだからって、あせって早口になったり、声が高くなったりしてしまうと逆効果。相手や自分の気持ちが伝わりづらくなってしまいます。もちろん、笑顔も大切です。

 

■3:最初のひとことは相手の警戒を解く言葉

最初に「急に、ごめんね」などと謝りましょう。相手は、あなたに呼び出され、二人っきりの状況に警戒を抱いているかもしれません。最初に謝ることで、相手の警戒心を解くことができます。相手が警戒していると、あなたの気持ちがちゃんと伝わらず、告白だって成功しませんよね。

 

■4:感謝の言葉も

彼は、あなたに何を言われるかと不安が一杯で警戒しています。あらかじめ予習したことをもとに、彼を褒めるなど、日頃のあなたが感じている彼へ感謝を、言葉にして伝えましょう。褒められたり、感謝されたりして嫌な気持ちになるひとはいないんですから。

万が一、告白が成功しなくても「今日は、ありがとう」と、感謝で締めくくるのも大事です。彼女になれなくても、友達としての関係は続いていくんですから。

 

■5:必要以上の言葉を使わない

あなたが告白したら、彼はどうしたらいいものか沈黙してしまうかもしれません。そんなとき、逆にあなたが不安になって、あれこれ彼に言ってしまうかもしれません。

ですが、そんなときはぐっとこらえましょう。できることなら、彼が「うん」と言いやすいような告白の仕方で誘導して、相手の返事を待つのがいいのですが、そこまでする必要はありません。あなたが何も言わなければ、彼のほうから口火を切ってくれるでしょう。

 

いかがですか。FBIの交渉術を参考に、告白してみてくださいね。

 

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【参考】

※ The FBI’s Top Negotiator Shares His Best Tricks For Getting What You Want – Business Insider