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まだ間に合う!バレンタインチョコレートと相性抜群のワイン3選

2015/02/13 08:00  by   | カップル, デート, モテる女, 出会い

まだ間に合う!バレンタインチョコレートと相性抜群のワイン3選

バレンタインと言えば“チョコレート”。デートと言えば“ワイン”。

でもお酒とチョコレートの相性は実際の所どうですか? 軽めの白ワインならチョコレートの甘みにすぐに負けてしまう。でも辛口な赤ワインを合わせてしまうとチョコレートの精妙でほろ苦い後味も楽しめなくなってしまうのでしょう。

せっかく用意した美味しいチョコレートが相性の悪いワインで台無しになる可能性に注意しましょう。

ニューヨークの名ソムリエ、エリック・アシモフ氏が『The New York Times』のコラムで選択した“チョコレートに合うワイン”を3つ紹介します。

 

■1:3大酒精強化ワインの1つの“マデイラ・ワイン”

酒精強化ワインとは、醸造時のアルコール添加で度数が上げられるワインのことです。チョコレートに合うと言われている理由は、高めた清酒からの酸味です。

アシモフ氏はポルトガルのマデイラ諸島からのマルムージー(malmsey)をおすすめしています。マルムージーはチョコレートに負けない甘さと同時に、酸味の強い後味を特徴としています。

まず、飲んだ瞬間は甘さでチョコレートの味が強調されます。その後、酸味が口直しをしてくれるので、次々とチョコレートが食べたくなるそうです。手作りチョコレートで相手の胃袋を掴むのが目的なら、マデイラのマルムージーを合わせてみてはいかがでしょうか?

 

■2:生産国のフランスでも貴重の“天然甘口ワイン”

フランス語で「ヴァン・ドゥ・ナチュレ」と呼ばれ、フルーツの自然の甘さを残した、いわゆる天然甘口ワインもアシモフ氏のおすすめです。その中で特にチョコレートと相性が良いのはモーリー(maury)とバニュルス(banyuls)です。 

この2種はマルムージーと似たように、アルコール添加によって度数の高めた(15~20度くらい)ワインですが、特別な醸造法でブドウのフルーティーさが保たれています。ミルクやビターなど、どのチョコレートに合わせても最高に美味しかったと、アシモフ氏は語ります。

マルムージーより若干入手困難ですが、勝負チョコレートにはハズレなしの“天然甘口ワイン”はいかがでしょうか?

 

■3:意外な甘さを持つ“貴腐ワイン”

日本でまだ浸透していない“貴腐ワイン”は、貴腐菌というカビに影響されたブドウ酒です。ハンガリーの名物である、17世紀から続く伝統の貴腐酒トカイ・アスーがアシモフ氏のおすすめです。

「カビに影響されたワイン」と聞くとあまり良い気はしませんが、他の候補と違い、このカビこそがアルコール添加されなくても甘さが出る理由です。度数も低めの10度くらいなので、清々しく飲めます。

まだ日本で広く知られていない分、相手にも新鮮な味になるでしょう。彼と“初めての体験”がしたい場合には良い選択になるはずです。

 

バレンタインを確実に良い思い出にするための、ワインの目星は付きましたでしょうか? バレンタインデーはもう明日! あなたから素敵なワインを選ぶことによって、彼を惚れさせてしまいませんか? さぁ、お早めに近くのワイン専門店に問い合わせてみましょう!

 

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【参考】

※ Wine and Chocolate Pairings for Valentine’s Day – The New York Times

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