えっ…それも!? 「男性の愛情がじわじわ冷める」危険な発言3つ

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なにげない一言が引き金となって、彼の愛情が冷めてしまったとしたら……後悔してもしきれないですよね。

自分では悪気がなくても、思わず発してしまった“あるワード”が原因で、恋人との関係が一気に険悪になることもあるようです。

口が裂けても絶対に男性に発してはいけないこの種の言葉とはいったい、どんなワードなのでしょうか。

『gooランキング』が公表している調査情報も参照しつつ、男性の愛情がじわじわと冷める危険な発言を3つお伝えしていきましょう。

 

■1:他人と比較

「◯◯さんならやってくれるのに」という風に、他人と彼を比較する発言は、関係が険悪になっていく要注意ワード。

もしも彼から「△△ちゃんはしてくれるのにな~」などと他の女の子と比較するような発言をされれば、自分だって不愉快になるはず。

例えそれが事実だったとしても、他人との比較は絶対にしないほうが賢明です。

「じゃあ、その男にやってもらえば?」と、彼の愛情が冷めてしまうかもしれません。

 

■2:後悔発言

デートに出かけた場所が人混みでグッタリ疲れるだけだったり、ショッピングデートでお目当てのものが見つからなかったりしたからといって「来なきゃよかった」などとネガティブな発言をしてしまうのも危険です。

悪気がない発言だったとしても、「お前のために来たのに、なんだよ!」と彼を内心、ゲンナリさせてるかもしれませんよ。

「この子のためには何もしたくない!」と思われるきっかけにもなりかねない、危険な言葉です。

 

■3:無関心・無感動な発言

「今度の週末、映画と買い物どっちがいい?」と彼がデートの提案をしているときに「どっちでもいい」、「和食とイタリアン、どっちが食べたい?」と聞かれて「どっちでもいい」。

こんな調子で、無関心や無感動な受け答えをしていませんか?

「せっかくお前のために考えてるのに何様だよ!」と彼の機嫌を損ねることにも繋がり、最後には「つまんないから、もう何もしてあげたくない」と距離を置かれてしまうかもしれません。

 

いかがでしょうか。

交際期間が長くなるにつれ、遠慮や気遣いが薄れることもありますが、うっかり発してしまった言葉が原因で彼との関係が険悪になり、そのまま別れに……という最悪の事態は避けたいところ。

悪気がなかったとしても、彼の気持ちが離れるようなこの種の言葉をつい発していないか、みなさんもくれぐれもご注意くださいね!

 

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【参考】

恋人と険悪な雰囲気になること必至な「ひとこと」ランキング – gooランキング