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今年も嫌な出会いが到来!「ついでにアノ悩みも…」調査で判明

2015/03/08 11:30  by   | 自分磨き

春といえば、出会いと別れの季節。今年も、嫌な出会いがそろそろやってくるのではないでしょうか?

なにかって? 嫌いな友達とのクラス替えや、苦手な上司のもとへの配置換え?

いえいえ、花粉症です。せっかく、きれいにメイクしてオシャレをしても、花粉症のせいでくしゃみや鼻水で、台無しになりますよね。

ですが、花粉症はくしゃみや鼻水といった悩み以外にも、あなたを困らせてしまいます。それはいったいなんだとおもいますか。ドクターシーラボによる調査から、紹介したいとおもいます。

 

■花粉症の悩み

調査によれば、およそ4割のひとが花粉症で悩んでいます。そして、症状がでる時期としては、3月(76.3%)、4月(76.3%)が同率で第1位。次いで、5月(51.6%)が第2位という結果に。

当然花粉症の悩みといえば、くしゃみや鼻水、目のかゆみですよね。ですが、鼻をかんだり目をこすったりすることで、肌荒れに悩むというひともじつは多いんです。

調査によれば、肌あれ経験者は58.1%。肌質別にみてみると、花粉症による肌あれで悩んでいるひとは、敏感肌(80.0%)、乾燥肌(78.0%)のひとに多いことがわかりました。

どうやら、肌が弱いというひとは、花粉の影響を受けやすいようです。

 

■肌トラブルへの対策

2015年の花粉予報では、関東では平年の5割増との予報が出ているところもあります。

そこで、例年の対策方法と2015年強化すべき対策方法を比較すると、2015年取り入れたいものとして、医療機関での舌下免疫療法を実施が5倍増、レーザー治療が3倍増という結果に。

また、スキンケア商品やパックで入念に保湿が2.4倍増、花粉症に効果的な食品やサプリメントを摂るという回答が2.1倍増。医療機関で根本的に治療したいひとが急増していると同時に、セルフケアも重要視しているひとが多いようです。

 

いかがですか。彼とのデートでせっかくオシャレをしても、花粉症による鼻水や目のかゆみ、乾燥肌だったら嫌ですよね。今年は、早い時期からの対策で、花粉症で嫌なおもいをせず、デートを楽しみましょうね。

 

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【参考】

※ 花粉症による肌あれ – ドクターシーラボ

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