これが「一線を越える」の一線!? 友達から恋人にかわる瞬間4つ

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これが「一線を越える」の一線!? 友達から恋人にかわる瞬間4つ

「私たちって友達なのかな? 恋人なのかな?」

仲の良い男性との微妙な距離感にモヤモヤと悩ましい気持ちを抱えている女性も多いのではないでしょうか。

そんな難しい関係性の参考になるように、今回は『gooランキング』で発表された「友達から恋人にかわる境界線ランキング」の結果をもとに、友達と恋人という“見えない一線”は一体どこにあるのかについてみていきたいと思います。

 

■1:相手の部屋に招かれる

「今度、オレの家で飲もうよ」

家、というのは人間にとって完全なパーソナルスペースです。そこに相手を迎え入れるということ、特に異性を招き入れるということは、2人の関係性が特別なことであると言えそうです。

複数人で招かれるようなホームパーティであれば、まだまだ考慮の余地がありますが、彼の部屋に2人っきり……なんてシュチュエーションはそれなりの“覚悟”を持って訪問すべきなのかもしれません。

 

■2:2人で旅行に行く

「2人で旅行でも行かない?」

2人っきりで旅行に行かないかと誘われた。これは友人関係ではなく、完全に恋人関係だと言い切っても良いでしょう。

通常のおでかけとは異なり、旅行では一緒に居る時間が長くなりますし、多くの場合宿泊が付きものです。そこまで一緒に行動できる異性はもはや友人ではなく恋人ですよね。

彼との関係をはっきりさせたい場合は、それとなく「今度、旅行しようよ」と誘ってみるのがよいのかもしれません。

 

■3:手をつなぐ

どんな関係性でも男女は男女。やはり肌の触れ合いをもって、恋愛関係にあると認識することが多いようです。

特に手をつなぐという行為は、自然と相手の肌に触れる最初の行為であり、これが友人なのか恋人なのかのボーダーラインになっているようでした。

確かに普通の関係にある異性とは手をつなぐなんて、恥ずかしくてできませんもんね。やはり手を繋ぐという行為は、恋人たちの特別な行動であるようです。

 

■4:キスをする

調査の中でダントツ1位だったのが「キスをする」でした。当たり前といえば当たり前なのですが、キスをすればもう全てが明白ですよね。それは友人ではありません、恋人です。

微妙な関係性に困っている人は、彼にキスをせがんでみるのが良いのかもしれません。良くも悪くも関係性がはっきりとしますよ。

やはり世の中の多くの人が“男女の一線”をキスだと考えているようでした。

 

いかがでしたか?

曖昧な関係が心地よいという人も、彼との関係をハッキリさせたいという人も、これらのボーダーラインを参考にして恋の駆け引きを上手く進めてみてくださいね。

 

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【参考】

※ 友達から恋人にかわる境界線ランキング – gooランキング

 

【画像】

By 怕水的青蛙