え…少ない!あの「絶頂に達したことがある」人はたった23%だった

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え…少ない!あの「絶頂に達したことがある」人はたった23%だった

今日2月23日は、富士山の日! 富士山って、実は恋愛成就スポットだってご存じでしたか?

今となっては“富士”ですが、以前は“不二”と呼んでおり、ふたつとない山という意味が込められ、世界的にも類い稀な有数のパワーを秘めているんです。

中でも、恋愛の願掛けで登山してしている人は多く、かく言う筆者も、富士山頂に達した3日後に夫と出会い(夫もほぼ同じタイミングで富士山頂に登っていた)、人生を大きく変えてくれました。

そんな富士山ですから、デートで行くと一層ラブラブ度が増す!?ということで、『Menjoy!』では、男性500名に「彼女と富士山に登ってみたい?」と聞いてみました!

 

■富士山登山経験者は何割?

「富士山に登ったことがある?」と聞いたところ、500人中116人、23%の男性が「ある」と回答。

富士山の登山経験者は2割と、意外と少ないことが判明。

では、「彼女と富士山に登ってみたい?」のか聞いたところ、「登りたい」と回答した男性は27%と、3割近い男性が彼女と富士山に登ってみたいと考えていることがわかりました。

それぞれ、登りたい理由と登りたくない理由はどこにあるのか? 見てみましょう!

 

■彼女と登りたい派の意見

「頂上で御来光を見て感動を共有したい」

「日本一の山に二人で登ることで何かが変わりそうだから」

「一緒に達成感を味わいたい」

「死ぬまでに一度は彼女と登りたい」

「楽しそう」

「日本一の山だから一度は登りたい」と考えている人や、達成感や感動を共有したいと考えている男性が多いことが分かりました。

確かに、感動は計り知れず、絆は強くなりそうですよね。

ただ、「楽しそう」というイメージは覆る可能性大です!

実際には、結構ハードで、頂上付近は足下が悪い上に、酸欠になる人も少なくありません。本気で富士山頂を目指すなら、登山1ヶ月以上前から少しずつ体力を作っておくことをオススメします!

 

■登りたくない派の意見

「もう年だから、体力的に登りたくても登れない。」

「彼女と登ると喧嘩をしそう。」

「そもそも彼女がいないから」

「彼女がいないから想像できない」などの意見も多々あり、要は“彼女がいたら一緒に登りたい”と考える男性は少なくないことが判明!  登山デートは“なしではない”のだと分かりました。

ただし、「彼女の素を見て喧嘩をしそう」など、山頂付近で体調不良に襲われ、余裕がなくなるため、今までに見たことがない相手の一面を見て幻滅することもあるでしょう。

でも、それで喧嘩別れになるような相手とは結局結婚してもうまくは行きません。

そう言った意味でも、苦楽を共にする、人生の“真のパートナー”であるかの見極めに、富士山登山をするのもありなのではないでしょうか。

 

いかがでしたか?

富士山の登山デートで、彼の本性を見極めても良し。独り身なら願掛けでチャレンジしても良し。

富士山頂は氷点下まで冷え込むので、もう少し暖かくなる春頃に、チャレンジしてみては。あなたの人生を、大きく変えるきっかけになるかもしれませんよ!

 

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【参考】

※ ボイスノートインターネットリサーチ – クリエイティブジャパン