> > 心の距離がググッ!今までの常識を超えた「映画デート誘い文句」

おすすめ記事一覧

心の距離がググッ!今までの常識を超えた「映画デート誘い文句」

2015/03/05 17:30  by   | カップル, デート, モテる女, 出会い

「気になる彼はいるものの、なかなかデートに誘えない……」と、せっかくの機会を前に足踏みしてしまっているそこのあなた。最初のデートには、やっぱり映画館がおすすめ! 鑑賞後、共通の話題で盛り上がることができるほか、暗闇の中で同じ時間を共有することで、気になる男性と心の距離をググッと近づけることができますよ~。

そこで今日は、まさに今の時期のデートに最適。とっておきの作品をピックアップしてご紹介していきましょう。

 

■話題性よりも、レビューで“生の意見”をチェック

以前は映画デートに誘うなら、「話題のキャストが出てるし、あの映画、観てみようよっ」という誘い文句が定番だったのですが、最近ではそれよりも映画館へ行きたくなっちゃう誘い文句がある!との情報を聞きつけました。

それは、「レビューの高い映画を見つけた! 一緒に観に行かない?」です。

出演しているキャストやスタッフ側の意見だけでなく、実際に映画を視聴した一般の方々の“生の意見”が参考になると話題に。“評価が高い”という誘い文句についつい釣られてしまう人も多いんだとか。

ディナーデートのお店を星の数で決める方が増えているように、今や映画もそのリンク有きで誘う時代がやってきているのかも……?

 

■3月に観るなら絶対コレ! 満足度ランキング1位の映画『くちびるに歌を』

そこでおすすめなのが、先週末公開された映画『くちびるに歌を』。

『Yahoo!』の映画レビューでも、4.44という高得点をマーク(2015年3月3日時点)。「最近観た映画の中で一番良かった」「予想以上に見応えのある作品に号泣」と、公開わずか一週間にして感動の声が多く寄せられています。

また、同時に「ぴあ初日満足度ランキング」でも第1位を獲得。デートの後、「違う作品にすればよかったね」なんていう失敗感を味わう可能性が低い証拠とも言えるので、是非チェックしてみてはいかがでしょうか。

 

■誰もが一度は経験した“15歳”という青春

“共感の涙”で、二人の距離がさらに縮まること間違いナシ!

実際、一足お先に私も映画を鑑賞して参りました。

アンジェラ・アキさんの名曲『手紙 ~拝啓 十五の君へ~』を題材にしたテレビドキュメントから着想を得た中田永一の小説を実写化した本作。輝かしい才能を持つピアニストだった臨時教員の女性が、生まれ故郷の中学校の合唱部顧問として生徒たちと心を通わせていく展開がとっても魅力的に描かれています。

何と言っても、この作品には泣くポイントがとにかく多い! 観る人がそれぞれ15歳の頃の自分と照らし合わせて感情移入できるだけでなく、成長し大人になった今だからこそわかる苦悩としても振り返ることができるので、“共感”という意味で間違いナシの一作。

涙腺崩壊寸前の展開にどれだけ耐えることができるか……彼との価値観チェックにも最適なので是非、この貴重な機会をお見逃しなく。映画館でお楽しみくださいませ。

 

劇場では、思わず作品の最後に拍手が鳴るという異例の事態も発生中!? あなたも大切な誰かと一緒に、とっておきの2時間を体感してみては?

 

【関連記事】

※ 1時間に1回はやりたい!男が抱きしめたくなる「女のしぐさ」4つ

※ もうバレバレ!「惚れた女にだけする」男のボディーランゲージ5つ

※ どれが正解?男から「今日あいてますか」と聞かれた時の答え方4つ

※ もう待ったなし!四の五の言わずに「今日恋愛を始める方法」3つ

※ 第2位は「キス」男性が考える 浮気のボーダーライン第1位は…? 

 

【姉妹サイト】

※ 動揺なんてしないから! 「同僚女性の結婚」をチャンスに変えるコツ4つ

※ 実はバレバレ?初対面女性を見て「結構お年かも…」と男が勘ぐる瞬間

 

【参考】

中田永一(2013)『くちびるに歌を』(小学館文庫)

20150130yukiti002

あわせて読みたい


最新の記事一覧

'渡辺ゆきち'の過去記事一覧