10回レロレロするだけ!「幸せっぽい顔になれる」エクササイズ

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みなさんは集中してスマホを見ているとき、ふと気づけば口が自然にポカンと開いてしまうことって、ありませんか? 

口元をキュッ!と締めておくことができない人は、実は舌の筋力が弱いため、将来フェイスラインがたるんだり、ほうれい線クッキリの幸薄い顔になってしまったりするのだとか。

そこで口元美容のスペシャリスト・審美歯科のドクター石井さとこ先生に、将来の不幸顔を防止するとっておきのエクササイズを教えてもらいました。

 

■頬のリフトアップは舌が決める! あの“ラッスン”も効果あり!?

「口がポカンと開いてしまうのは、口の中のインナーマッスルである、舌の力が弱いから。本来なら舌の先が上の前歯の後ろの歯ぐきについている状態が、舌の正しいポジションです。ところが舌の筋力が弱っている人がスマホを見るために下を向くと、舌もだらんと下がってしまい、口元全体に緊張感がなくなってしまうのです」

先生によれば、日本人は特にRやLの発音をあまりしないために舌の使い方も上手くなく、外国人に比べて舌の力が弱くなりやすい傾向にあるのだとか。

「今流行りの“ラッスンゴレライ”などで意識的に“ラ行”の音を発音したら、舌の使い方がランクアップするかもしれませんね」

 

■落ちた舌を一瞬で上げる“レロレロエクササイズ”

「“もしかしたら、舌の筋力が弱っているかもしれない……”という自覚がある方には“レロレロエクササイズ”をおすすめします。朝食やランチ後の歯磨きタイムのあと、鏡を見ながら“レロレロレロレロ”と、口の中でしっかり舌を動かしながら“レロ”を10回、言ってみてください」

このエクササイズを行うことで、舌筋がよく刺激されて、口を閉じたときには舌の位置が正しいポジションに戻っているというから驚きです。これをなるべく毎日の習慣にするのがおすすめだとか。

 

■仕上げは10秒かけて“舌ヨガ”にトライ

“レロレロエクササイズ”だけでも十分に効果はあるのだけれど、もっと鍛えたい人におすすめなのが、舌ヨガ。

「舌を思いっきり前に突き出し、10秒間かけて、ゆっくりと右に一回転回したら、今度は10秒間かけて、逆に回してください。鏡を見ながら、ゆっくり、じっくり回転させます。動きがスローなほど舌の遅筋が刺激されて、舌の筋力が強くなります」

“舌”を動かすという、口の中のインナーマッスルのエクササイズを行うことで、キュッと締まった口元やシャープなフェイスラインが実現できるというから、うれしい限りですよね。

 

いかがでしたか?

ちょっとのエクササイズで、恋に縁遠そうな不幸顔や将来のほうれい線を回避できるのなら、今からトライしておきたいですよね。

“ラッスン!”するかどうかは別として、“レロレロエクササイズ”はすぐに取り入れてみたいもの。次の出会い待ちのあなたはぜひ、新習慣にしてみてくださいね。

 

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【取材協力】

※ 石井さとこ・・・審美歯科ドクター・ホワイトホワイトデンタルクリニック院長・口元美容スペシャリスト。2005年から、ミス・ユニバース・ジャパンからの要請で、オフィシャルサプライヤーとして歯をプロデュース。その豊富な経験から現在、アンチエイジング効果の高い“美唾液”について研究。「唾液の美容度」を測定しアドバイスする新メニューを提供予定。著書に『口元から美人になる 52の法則』(講談社)がある。