毎朝アレを1個!唇ビューティーの基本「N・M・Kの法則」とは…

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男性が女性の顔を見るとき、最も注目しているのはどこでしょうか? その答えはズバリ“唇”であるという事実は、過去記事「キスをせがまれて大変!男がすぐ“したくなる”唇とは」でも紹介された通りです。

さらに『Menjoy!』が男性に行った独自の調査では、リップもグロスも何もつけていない“素の唇”は無防備でイイ!と、人気の唇2位にランクインしました(「男性に聞いた!「ドキッとする好みの唇」第1位はウルウルの●色」)。

そこですっぴんセルフィーにも対応できる、ぷるんとうるおう愛され唇をつくる方法を、口元美容のスペシャリスト・審美歯科のドクター石井さとこ先生にレクチャーしていただきました。

 

■唇ビューティの基本はN・M・K

そもそもの基本的な心得として、まずはN・M・Kを守ることがとても大切なのだそうです。さて、そのN・M・Kとはいったい……?

「N・M・K(なめない・むかない・こすらない)と覚えてください。唇は基本的に皮脂を分泌できないので、うるおいをもたせることはとても難しいのです。

にもかかわらず、みなさんクセでつい唇をなめたり、乾燥でカサついた皮をむいたり、メーク落としの際にはゴシゴシこすってダメージを与えてしまいがちですよね。

唇の皮をむいてしまうと傷になって色素沈着の原因にもなりますから、乾燥したときには専用のオイルなどでやさしくケアしてほしいのです」

なるほど、意外にも唇はデリケート・ゾーンだったのですね。夜疲れて帰宅してめんどくさいからといってゴシゴシ落とさず、ポイントメーク落としはソフトタッチで。十分に気をつけたいものですね。

 

■唇美人は1日1個の卵でプロテインスコアを上げる!

次に、ふっくらうるおう唇をつくる食材を聞いてみました。それはプロテイン(たんぱく質)。プロテインが足りていないと肌の一部である唇にも、小ジワが寄ってしまうそうなのです。

「実は卵はプロテインスコアがトップの高たんぱく食品。できれば、1日1個は食べましょう。1個食べただけでプロテインスコアがポンと上がります。おすすめは半熟のゆで卵。調理に油を使わないのでヘルシーだし、消化吸収もされやすいですよ」

唇美人は1日にしてならず。男性の心を揺さぶるもっちり唇をめざすなら、まずは卵ということですね。

 

■サポート的に摂りたいビタミンB群は美肌効果もあり一石二鳥!

「食べ続けていると唇美人になりやすいのは、ビタミンB2を含む食品です。ビタミンB2は、唇美容に最も効果のある栄養素なんですよ。納豆・牛乳・ヨーグルト、おやつに食べたいならアーモンドなど。これらの食品を食べていると唇がふっくらするうえに、口内炎などの治りも早まります」

さらに、もうひとつ欠かせないのがビタミンB6。こちらもB2とセットで摂取するとより効果が高まるそう。

「ビタミンB6が含まれているのはカツオ、マグロ、サーモンなど。魚系に多いんですよね。女子の好きなバナナやさつまいもにも含まれています。これらのビタミンを日々食事から摂取していると、唇だけでなく、お肌にもよい効果が表れます。意識的に摂り続けることで、あとから驚くほどの差がつきますよ」

 

いかがでしたか。

唇のうるおい補給は外から補うだけでなく、体内からのプロテインやビタミンチャージがカギを握っていたのですね。朝ご飯を食べる時間がなかなかとれないという人は、毎朝1個の卵習慣から始めてみてはどうでしょうか。

 

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【取材協力】

石井さとこ・・・審美歯科ドクター・ホワイトホワイトデンタルクリニック院長・口元美容スペシャリスト。2005年から、ミス・ユニバース・ジャパンからの要請で、オフィシャルサプライヤーとして歯をプロデュース。その豊富な経験から現在、アンチエイジング効果の高い“美唾液”について研究。「唾液の美容度」を測定しアドバイスする新メニューを提供予定。著書に『口元から美人になる52の法則』(講談社)がある。