積極的にアレする!「ブランド好き男子」の意外すぎる魅力とは…

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存

知り合ったばかりのあの男性や、ちょっと気になるカレが、いわゆる“ブランド好き”なことってありますよね。

「オレ、●●が好きなんだよね~、君も買いなよ!」という具合に、自分の好きなブランドを勧められた経験がある女性も、いらっしゃるでしょう。

そんなブランド好き男性が、本質的にどんなタイプなのか、気になったことはありませんか?

メンバーズの調査によって、女性にブランドを勧めてくる男性の深層心理が明らかになりました。

今回は、同調査を参考に、ブランド好きな人に潜む深層心理について、ご紹介しましょう。

 

■ブランド好きでソレを人に勧める人は33%

まず、好きなブランドや企業がある人のうち、57%が「好きな企業やブランドを知人に推奨する」と回答していて、さらに、回答者全体で「好きな企業やブランドがある」と回答したのは58%となり、これは約2人に1人以上の割合です。

そして、「好きな企業やブランドがある」かつ「好きな企業やブランドを知人に推奨する」と回答した人は、回答者全体の33%となり、この数値をもとに分析したところ、ブランド好きでソレを人に勧めてくる人には、ある傾向が強いことが判明。

いったい、どんな深層心理なのでしょうか。

 

■ブランド好きは“社会的課題の解決”を重要視!?

そのソレは何かというと、ブランド好きな人は、企業の理念や考え方を重要視している傾向が強いのだとか。

同調査で、好きな企業やブランドを推奨する意向の度合い別に、考え方や理念の重要性を比較したところ、推奨する意向の高いグループほど、商品購入時に、企業の考え方や理念を重視する人が、多かったそうです。

そして、「(好きなブランドを)積極的に推奨する」人では79%が、「(考え方や理念が)重要」と回答しており、この数字は、推奨しない人の1.4倍にもなるのだとか!

さらに、積極的に推奨する人ほど、企業の社会的な課題の解決への取り組みを重要視している傾向も強く、推奨しない人の2.2倍にもなるそうです。

カレが、“ブランド好き”且つ“ソレをあなたに勧めてくる”場合には、“モノ”自体に関心が高いだけでなく、社会的な問題やニュース、さらに製品や企業が持つ背景にも、意識が高いタイプだといえるでしょう。

 

いかがでしょうか。

現代では、生活者の価値観は多様化し、その購買行動に影響を与える要因も、デザインや価格、機能だけでなく、企業理念や社会的な課題解決への取り組み・姿勢などまで、多様化しているのだそう。

そんな時代だからこそ、お気に入りのブランドを持ち、ソレを積極的に他人に勧めてくる人には、その背景にこだわりがあることも多いのでしょう。

もし、あなたのカレが“ブランド好き”だった場合、単なるミーハーではなく、むしろ社会的な課題解決に関心が深いタイプなのかもしれません!

よろしければ参考にしてください。

 

【関連記事】

※ アソコは太くてOK!男が「やべ…もうムリ」となる女のパーツ6つ

※ 全裸でミスコン!男をドキドキさせる「裸族ボディの作り方」3つ

※ え…そこかよ!「ついに女子の裸を見たオトコ」が思うこと5つ

※ アレが影響!「女性を満足させる男性」は●●習慣の傾向アリと判明

※ 彼のはどれ?「乗っているクルマでわかる」男性の結婚適性3つ

 

【姉妹サイト】

※ 笑ったらアウト!仕事中に「不意に襲ってきた笑い」をこらえる方法4つ

※ 男性がこぞってノックアウト!自分でできる「モテネイル」技3つ

 

【参考】

「第1回エンゲージメント・サーベイ」調査・分析レポート – メンバーズ