「大らかすぎだろ…」とドン引かれる!30代女子がよくやっちゃうアレ

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最近では、年上の彼女を好む年下男子も一般的になってきました。

昔から“姉さん女房”という言葉もあるように、少々のことでは動じず、男性に大らかな癒しを与えられる年上女性の魅力にハマっている人も多いようです。

でも一方で、「やっぱり男性が年下だとアレがね……」と、世代間の価値観や年収の差が気になるカップルもいるのが現実。

リクルートライフスタイルが実施した「外食市場調査」によって、デートで日常的にするアレについてもアラサー女子と20代男子では異なる傾向が判明しました。

さっそく、同調査を参照し、“姉さんカップル”に生じているかもしれない意外なギャップについてお伝えします。

 

■外食する人は増加傾向

調査によると、外食市場規模は、東名阪3圏域合計で2014年の2月と比較して2015年2月は、226億円増の3,007億円まで達したそう。

デートで美味しいレストラン巡りをしたり、グルメを求めて遠出をしたりするカップルも多いかもしれませんが、外食単価を見てみると2,491円だとか。

これは、忘新年会シーズンに次ぐ、年間で3番目となる高単価で、少しずつ景気が上向き、外食をする人が増えている傾向が読み取れるといえそうです。

 

■30代女子は外食好きが増加、一方、20代男子は……?

そして、どんな世代が1番外食を好んでいるかというと、性年代別の外食実施率は、30代の女性が最も高く、実施率は71.7%、前年比増減はプラス3.9ptにも達し、前年比プラス幅が最も大きかったそうです。

どうやらアラサー女子は、外食好きな人が増えている傾向がうかがえますね。

一方、前年比でマイナス幅が最も大きいのは、20代の男性で、実施率は76.7%であるものの、前年比増減がマイナス3.0ptまで落ち込んでいるそう。

つまり、20代男性は外食をする頻度を減らしている人が多い実態が、明らかになったんです。

“アラサー女子×20代男子”カップルは、ひょっとすると、外食の頻度について価値観の相違が生まれているともいえるかも!?

 

いかがでしょうか。

ちなみに、同調査で性年代別の外食単価は50代の男性が最も高く2,957円で、これは前年比プラス350円なのだそう。

ちょっと高価なものを食べるときは上司と一緒が多い、という女性もいるかもしれませんが、数字にもキッチリ反映されているといえそうですね。

デートのときに必ずといっていいほど関係してくる“外食”ですが、楽しいはずの食事が理由で価値観の違いが露呈してしまった……なんて残念なことにならないよう、世代別の動向を知っておくといいのではないでしょうか。

 

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【参考】

外食市場調査 – リクルートライフスタイル