あっという間にシワシワ!紫外線対策を今やらないとコワ~い理由

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新緑が気持ちのいい5月。外に出て太陽を浴びる機会も増えてきたのではないでしょうか。ここで気をつけたいのが紫外線。夏はまだだからと言って油断は禁物!  5月は真夏並みの紫外線が降り注ぐ季節なんです。

紫外線対策はついつい面倒で手を抜きがちですが、積年のサボりは確実に表れてしまうことが痛いほどわかる研究が発表されました。その研究も参考にしつつ、紫外線の恐ろしさを紐解いていきましょう。

 

■顔の左半分だけシワシワ!?

ノースウェスタン大学の皮膚病学者であるジェニファー・R・S・ゴードン氏とホアキン・C・ブリーバ氏の研究によって、28年間トラックの運転手を勤めた男性が、左ハンドルで運転をし顔左側だけ日光を浴び続けた結果、片側だけ皮膚日射病になり、“光老化”という症状を引き起こしていたことが発表されました。

実際のトラック運転手の写真は参考部分で閲覧できますので、見てみてください……。紫外線の蓄積がこれだけの差を生んでしまうとは……。紫外線対策は必須と言えそうです。

 

■紫外線対策、やり過ぎは男がドン引き

日本国内の紫外線量は20年前に比べて増加傾向。それに伴って最近は日焼け止めクリームや日傘などの紫外線対策グッズも進化しています。とはいえ、やり過ぎると今度は周囲の男性の目が冷たくなってしまうことも。

過去記事「男にドン引きされている“日焼け対策やり過ぎ女子”の特徴5つ」によると、近づくとクリームが匂ったり、暑いのを我慢して長袖を着ていたりする女性は、男性から見ると理解不能。美肌で男を惹きつけるはずが、悲しいかな裏目に出てしまうのです。

 

■体の内側から紫外線に強い体質を

必死感が見え見えだと、ドン引きされてしまう紫外線対策。そこで実践したいのが、体の内側からの対策です。食事で摂りたい食材はこの3つ。

(1)鮭:鮭に含まれるアスタキサンチンが、紫外線によって発生する活性酸素を除去してくれます。

(2)ゴマ:ビタミンEは強い抗酸化作用によって、肌を紫外線ダメージから守ります。血行促進効果もあり。

(3)アロエ:最新の研究結果では、アロエの葉(アロエベラ)から摂れるアロエステロールという成分が、肌を紫外線によるダメージから守ってくれることがわかっています。

アロエステロールが入ったヨーグルトやドリンクを摂ることで、肌ダメージから守るだけでなく、肌の潤いに重要なヒアルロン酸やコラーゲンを自ら作り出す力を高めて“美肌体質”になれる効果も期待できるんだとか。

森永乳業の『アロエベネ』は、アロエステロールを配合しており、手軽に無理なく続けられそう。続けて飲むことで美肌体質になれるかも……!?

 

5月から始める紫外線対策は、露出の増える夏に美肌を見せつけるチャンス。キレイは体の内側から。スマートな紫外線対策、今からはじめてみませんか?

 

【参考】

アロエベネ – 森永乳業

※ Unilateral Dermatoheliosis – The NEW ENGLAND JOURNAL of MEDICINE

【画像はこちら】28年間トラック運転手を勤めた男性