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ライバルが多い?「イケメンは面接で落とされやすい」研究で判明

2015/05/10 14:00  by   | 男性心理

美人は得をしやすいというのは、だれしもが実感するところ。実際、心理学の研究でもそれは証明されています。

だとするなら、イケメンも得をするはず。そうおもいますよね。

ですが、男性の場合は少し事情が違うようです。ユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドンのSunyoung Lee氏らの研究によれば、仕事を求めている男性がイケメンの場合、面接で落とされやすいということがわかったんです。

ということは、イケメンは損ということ。いったいどういうことか、学術誌『Organizational Behavior and Human Decision Processes』に掲載された論文をもとに、詳しく紹介します。

 

■イケメンはライバルが多い

研究では、241名の男女を対象に仮想の求職者をオンライン上で面接するという実験がおこなわれました。

その結果、男性が男性の求職者を面接する場合、イケメンほど面接で落ちる確率が高くなることがわかったんです。

これは、92名の男女を対象に、実際に直接顔をあわせて面接するという実験をおこなっても同じ結果になりました。

つまり、イケメン男性は求職という状況では採用されにくいため、損だということがわかったんです。

その理由として、男性の面接官は、イケメンの求職者を仲間という視点ではなく競争相手という視点で見てしまうため、自分のライバルになりそうなイケメン男性を採用したくないという心理が働くせいなのだとか。

ちなみに、女性面接官が女性を面接しても、求職者の容姿の良し悪しが採用に影響を与えることはなかったのだとか。

 

■求職と容姿

ただし女性の場合でも、求職する仕事の内容によっては容姿が影響することがこれまでの心理学の研究であきらかになっています。

たとえば、受付などの一般職の場合では美人のほうが採用されやすく、総合職の場合はそうではないほうが採用されやすいというもの。

容姿と求職という行動のあいだには、深い関係があったんです。

 

いかがですか。イケメンは求職で不利という結果でしたが、それでも採用されるということはその不利を克服できるだけの魅力や能力があるということ。

イケメンは損だからと懸念するのではなく、やっぱりイケメンはすごいと考えたほうがいいのかもしれませんね。

 

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【参考】

※ Sunyoung Leeら(2015)「When beauty helps and when it hurts: An organizational context model of attractiveness discrimination in selection decisions」(Organizational Behavior and Human Decision Processes)

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