メールの少ない彼を「メール大好き」にさせるテクが判明

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「連絡をするのはいつも自分の方から、彼の方からはほとんどない……」なんて、よくある話ですよね。彼にとって“連絡をする”ということは、なにか用事がある時だけで、とりたてて大きな意味があるわけではないのです。

しかし女性は、彼のそんな些細な行動で愛を感じるもの。そこで、「彼の方から連絡させるにはどうしたらいいのか」、上手な“駆け引きの仕方”について、書籍やバラエティ番組で活躍する女豹ライターの島田佳奈さんに聞いてみました。

 

■彼が連絡するよう仕向けるには!?

「彼の方から連絡させるのは、別段難しいことではありません。メールならば“回答を必要とする用件”を出せばいいのです」

“逆転の発想”といったところでしょうか。いつも自分が気になってしてしまう質問を、相手にさせるように仕向けるのですね。では、どんな“用件”が有効なのでしょうか。

 

■彼が気になるような“要望”を伝えておく!

「たとえば週末のデートの行き先など。“今度の週末は、映画が見たいんだけど”とあらかじめ提案しておけばいいのです。すると、“何の映画が見たいの?”と彼が質問してくることになります。これは、いつも会ってから“で、今日はどうする?”なんて話になるマンネリ予備軍なカップルなほど有効です」

この流れならば、彼の方から連絡も来るでしょうし、デートもしっかりと目的のある充実したものになりそうです。連絡の頻度も増え、ふたりの繋がりも強くなるように思えますが、果たして毎回のデートで使える方法なのでしょうか。

 

■“確かめる行為”が“嫌われる行為”に!

「“(彼の行動で)愛されているか確かめたい”と思う女子は多いようですが、そのために、毎回のデートで同じ手を使って、相手を試すような真似をしたら逆に嫌われるだけです。くれぐれも、連絡の頻度で愛情をはかるといった浅はかな考えを抱かないようにしましょう」

連絡がないからといって落ち込んでいては、彼の方もたまりません。時間が経つにつれ、ふたりの付き合い方に“変化”が生じるのは当たり前のこと。

あなたからのメールに対する彼の返事で、その変化を楽しむ“余裕”があればふたりの関係をより深められるどころか、彼はあなたをほかの女性とは違う、特別な女性として捉えてくれるでしょう。そうなれば、メールを待つだけの女から、彼の将来につながる相手にあなたがなる日もそう遠くはないはずですよ。

 

【参考】

※ 女豹ライター・島田佳奈

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