読書の必要なしッ!「文学男子」をビンビンに反応させる言葉7つ

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『火花』で文壇デビューを飾った、お笑いコンビ・ピースの又吉直樹。文学をこよなく愛する彼の姿に、胸の鼓動が高鳴ってしまう女性も多いことでしょう。

そこで今回は、作家である筆者が、又吉直樹のような“文学男子”を落とす言葉を7つご紹介します。

 

■1:ドストエフスキー的人物・・・(使いやすさ★★☆☆☆)

ロシアの大作家、ドストエフスキーの書く人物のこと。主に、おかしな思想に取り憑かれてしまった人のことを指します。“サイコ系”と言えば、分かりやすいでしょうか。

文学男子と大衆的な定食屋に行ったとき、テレビで“世界のキケンな人物”のような特集をしていたら、「ドストエフスキー的人物だね」と言ってみましょう。

 

■2:失われた時を求めて・・・(使いやすさ★★★☆☆)

マルセル・プルーストの大長編『失われた時を求めて』。文学を本気で究めるなら、読まなくてはいけない作品です。

職場に忘れ物をしたら、「失われた鍵を求めて」や「失われたハンカチを求めて」と戻りましょう。タイトルをもじった表現は、文学男子に有効です。

 

■3:三島、太宰・・・(使いやすさ★★★☆☆)

三島由紀夫、太宰治のこと。セットで覚えておくのがオススメです。文学男子たちは、彼らのことを苗字で呼び、作品について語り合います。

「三島だったら、どの作品好き?」や「太宰の文学の魅力って?」と聞いてみてはいかがでしょうか。

 

■4:サガン・・・(使いやすさ★★★☆☆)

フランスの女流作家、フランソワーズ・サガンのこと。世界的なファッションデザイナー、イヴ・サン=ローランをはじめ、多くの著名人と交流がありました。

サガンの文学は料理や手芸と同じで、文学男子といえど“とっつきにくさ”を感じます。それと同時に、「サガンを読む女性は可愛らしい」という印象を抱いています。まずは、彼女のデビュー作『悲しみよこんにちは』を読んでみましょう。

 

■5:プロット・・・(使いやすさ★★★★☆)

文学男子が使う“プロット”とは、物語の構成のこと。

「プロットが破綻している」や「プロットが甘い」という言葉は、悪い意味で使います。話が矛盾だらけで、読みにくい小説に出会ったときですね。

良い意味で使う場合は、矛盾点のない、読みやすい小説に出会ったとき。「プロットがしっかりしている」と評価するだけで、文学男子に一目置かれるはずです。

 

■6:詩人・・・(使いやすさ★★★★★)

文学男子が臭いセリフを口にしたら、「詩人だね」と褒めるのが効果的。

詩人はいわば“神の声を地上に届ける人”。現代の日本人にはピンとこないかもしれませんが、本来ならば、政治家や医者よりも尊敬される存在です。

 

■7:中原中也・・・(使いやすさ★★★★★)

■6で紹介した詩人の一人。文学男子も「色男」と太鼓判を押すほど、端正な顔立ちをしています。

文学男子はテレビを嫌う人が多いので、「東出昌大がタイプ」よりも「中原中也がタイプ」と言ったほうが、印象がアップするでしょう。

 

いかがでしたか。

文学男子は、言葉にとっても敏感。今回ご紹介した7つの言葉で、ビンビンに反応させちゃいましょう。

 

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by Toffee Maky