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おデブは人間失格!読むだけでスラッと痩せる「太宰治の言葉」3つ

2015/06/06 19:30  by   | 男性心理

ある日、公園のベンチで、文学少女が本を読んでいました。ほっそりした顔に、華奢な肩、すらりとした足。筆者はつい、見惚れてしまいました。

そう。文学少女といえば、痩せている女性。もちろん、ふくよかな女性もいますが、お世辞にも絵になるとは言えません。

筆者の文学仲間を思い出してみると、痩せている女性にはある共通点がありました。それはずばり、太宰治の文学に親しんでいるということ。

今回は作家である筆者が、“読むだけで痩せる太宰治の言葉”を3つご紹介します。

 

■1:たべものなんかにこだわるのは、いやしい事だ。本当に、はずかしい事だ。

自分のお腹の肉をつまんでください。どう思いますか?

「まあ、いっか」と開き直ってはいけません。「いやしい」、「はずかしい」と思い詰めることで、人は成長できるのです。

もう一度、お腹の肉をつまみましょう。ダイエットをする気が起きるはずですよ。

 

■2:私自身古くさい人間のせいか、武士は食わねど高楊枝などという、ちょっとやけくそにも似たあの馬鹿々々しい痩せ我慢の姿を滑稽に思いながらも愛しているのである。

「腹が減っては戦はできぬ」よりも、「武士は食わねど高楊枝」に重きを置きましょう。

ろくにご飯を食べられない貧しい武士でも、「あー食った。食った」と楊枝で歯を掃除するのです。「腹が減って力が出ない」なんて武士がいたら、情けないですものね。

「まだ足りない~」や「デザートは別腹~」という女性よりも、「ふう。お腹いっぱい。さて、仕事、仕事」という女性のほうが、美しいと思いませんか?

 

■3:めしを食べなければ死ぬ、という言葉は、自分の耳には、ただイヤなおどかしとしか聞えませんでした。

身近にいる、おデブな体型の人を思い浮かべてください。その人が「食べなければ死ぬ」や「食べなければ生きてはいけない」と説教を始めたら、どう思いますか? きっと、腸が煮えくり返るような気持ちになることでしょう。

「お前みたいに食べなくたって、生きていけるわ!」という強い意志を持ち、ダイエットに励んでください。

 

いかがでしたか。

誘惑に負けそうになったら、今回ご紹介した太宰治の言葉を思い出してくださいね。

 

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