今の彼氏に満足?「不幸な恋愛を引き寄せる人」のヤバい口癖が判明

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交際する男性が、結果的に“ダメンズ”ばかり……と、密かにお悩みの女性もいらっしゃるのでは?

「私って、オトコを見る目がないのかしら?」なんて、ため息をつきながら、恋愛から遠ざかってしまっている人もいらっしゃるかもしれません。

満足できない恋愛を繰り返す女性は、自分でも気づかないうちに不幸のシナリオを作ってしまっていることもあると、マリアージュカウンセラーの斎藤芳乃さんはいいます。

斎藤さんの『もっと私らしく生きる最高の方法』(2015 大和書房)をもとに、不幸な恋愛を二度と繰り返さないための、とっておきの秘訣をご紹介しましょう。

 

■心の中のシナリオを意識しよう

斎藤さんによれば、人はみな心の中に自分の人生のシナリオをもって生きているといいます。

つまり、そのシナリオがどんな内容かによって、幸せにも不幸にもなってしまうということ。

<たとえば、子供時代、母親が父親に対して気を遣ってばかりであれば、“女性は男性にへりくだりながら生きるのがいいことなのだ”というシナリオを作ります。

そして、大人になってからも、男性を王様のように扱う女性として、わがままなども言わなくなるのです。>

このように、自身が育ってきた環境の影響も受けながら、自分の中で、勝手に恋愛のシナリオを作ってしまっていることもあるよう。

満足できない恋愛を寄せ付ける人は、無意識にそんなシナリオを描いてしまっているのかもしれません。

 

■不幸な恋愛は自分が作っている!?

交際相手が浮気ぐせや借金ぐせのあるダメンズ続きだと、「ほらね、私はやっぱり幸せな恋愛ができない」と、自分自身で納得してしまってはいないでしょうか?

この点について斎藤さんは、次のように指摘しますが、心当たりがあれば危険信号です。

<日常生活の中で、“ほらね、やっぱりこうなった”という口癖は、そのままあなたが“不幸を繰り返している”ことを表しています。

つまり、不幸になることが当然だというシナリオになっていて、“いつも起こるパターン”を深層心理で決めてしまっているのです。>

 

■こんな口癖がある人は不幸な恋愛常習犯!

さらに斎藤さんは、次のような口癖がある人は、不幸グセのあるドラマを生きている傾向があるといいます。

<「どうせ私なんて愛されない……ほらね、やっぱり愛されなかった」

「どうせ女は大切にされない……ほらね、やっぱり男の方が偉い」

「どうせ私は失敗する……ほらね、やっぱりうまくいかなかった」>

こうした口癖がある人は、自分自身を無意識に不幸な恋愛へと導いていることになり、結果的にダメンズ続きの恋愛のスパイラルに陥っている危険があるよう。

斎藤さんは、このような不幸のシナリオを変えるためには次のような意識改革が重要だといいます。

<不幸のシナリオを変えるためには、“ほらね”と言っていることに気づくことです。

そして、“本当にふさわしい未来”を再選択していきます。>

つまり、自分の考え方や捉え方次第で、ダメンズを引き寄せたり満足できない恋愛を繰り返したりする癖を改善することが可能なんです。

 

いかがでしたか?

ダメンズを選んでしまっているのは自分であり、「コレを学びに変えて次は変える!」と決意することで、不幸な恋愛グセは今すぐに脱却できるんです。

斎藤さんによれば、満たされない恋愛や不幸な恋愛をしても、「いつもそうなる」ではなく、「今回はたまたまそうだった」と考え方を改めることで、幸せな未来を選択できるようになるとのこと。

ダメンズとの交際が続いて恋愛が怖くなってしまっている人は、無意識にマイナスの口癖が頭に浮かんでいないか、思い返してみてくださいね。

 

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【参考】

※ 斎藤芳乃著『もっと私らしく生きる最高の方法』(2015 大和書房)