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世界が認めた小悪魔「楊貴妃」のスゴすぎる美意識

2011/09/09 11:00  by   | 自分磨き

楊貴妃というと皆さんは何を思い出しますか? 「絶世の美女だった」というイメージしかない人も多いと思いますが、いろいろと調べてみるとその美貌にまつわる話がたくさん出てきます。

まずは知らない人のために楊貴妃について説明すると、夫の父親である玄宗皇帝が見初め、政務そっちのけで楊貴妃との愛に溺れたとことから、傾国の妃と言われるようになった女性です。

「皇帝を惑わせた悪魔だ」と言われて暴動が起き、絹の布で首を絞められ若くして死んでいるのですが、楊貴妃の死にはこれとは別の説が存在します。実は日本で死んで、そのお墓があるというのです。

その場所は山口県長門市。向津具半島(むかつくはんとう、と読みます。なんだか暴動を起こしたひとたちの思いが詰まっていそうな読み方ですね)に流れ着いた楊貴妃を看護し、死後葬ったという説です。楊貴妃は命からがら流れ着いてなお、透き通るような白い肌をした美人だったのだそう。

また、“山口百恵は楊貴妃の子孫”という説があり、今でも3割程の中国人が信じていると言うから驚き。日本でも楊貴妃にまつわる映画やドラマも多く、最近では舞台『リボーン~命のオーディション』で鈴木香音が楊貴妃を演じることが話題になりました。

 

漫画やドラマで「美しいって罪ね……」なんてギャグがありますが、楊貴妃の場合は死してなお伝説になる女っぷり。美人で豊満、つややかな髪ときめ細やかな肌、えもいわれぬ芳しい香りがし、男性を魅了したのだとか。う~ん、見習いたいですね!

そして実は、美貌だけではなく歌舞音曲にも優れ、利発だったそう。もう、何て言うか、女子力の塊のような人物だったようです。そんな彼女が美貌を保つために食べていたものや飲んでいた薬は今でも「あの楊貴妃が愛用した」と珍重されていることも、皆さんご存じなのではないでしょうか。

有名なところではライチや真珠の粉、手羽先などがありますが、数え上げるとキリがないくらいさまざまなものを取り入れていました。現代でいったら美容の鬼。「ここまで美容のための食を極められるのか」と思ってしまうほどです。権力者の愛情を維持するためには、ここまでしないといけないのかもしれませんね。

当時の宮廷料理は100種類以上あったのですが、中でもゼラチンが多いとされる、ラクダの肉球のスープを好み(全然想像がつきませんね)、他にもなまこやスッポン、ツバメの巣など、コラーゲンたっぷりの食材をよく食べていたようです。

 

その中のひとつが『白キクラゲ』。日本ではあまりなじみのない食材ですが、中国では高級食材として有名なものです。水で戻すと透明で美しく、ふるふるとした口当たりとしゃきっとした歯触り。フルーツやシロップと共にデザートにしたものは、中国の若い女性の間でよく食べられています。

白キクラゲは強壮効果や不老長寿に役立つこともさることながら、ともかく美肌効果が高いことで知られています。デザートとして若い女性に親しまれているのにはそんな理由もあるのです。さすが美容の鬼である楊貴妃、これに目をつけないわけがなかったというわけです。

そんな白キクラゲの高保湿成分を利用した化粧水が今、ブームになっているのをご存じですか? その化粧水である『ドラマティカ アクアティックミスト』は、白キクラゲから抽出した『シロキクラゲ多糖体』を利用しているとか。

長時間、深いところから肌の潤いを保ってくれ、その保水力はなんとヒアルロン酸の1.5倍。また、初期アンチエイジング効果も期待できる成分です。

そして、持って歩くのにもとても可愛らしいデザイン。こんな化粧水だったら、鏡の前でしゅっとスプレーするのも楽しい気分になること間違いなし!

男性にモテるためにはやっぱり、実際モテた人に何かあやかりたいもの。楊貴妃が美しさを保つために使用していたエッセンスがこんなに手軽に使えるなら、試してみたくなりますよね。新しく化粧水を買い替えるタイミングには、是非これを選んでみてはいかがでしょうか?

 

【参考】

ナチュラルパワーコスメ Dramatica(ドラマティカ)オンラインショップ

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