「明日から来なくていいよ…」クビ確定?社長にしてはいけない話5つ

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働いている会社の社長には、絶対に嫌われたくないですよね。

元No.1キャバクラ嬢のあかねさんによると、

「社長と話すときは、タブーを口にしないように気をつけることね。キャバクラの世界でも、“もう二度と来ない”なんてことはよくあるから、一般社会では“クビにしてやる”と思われちゃうでしょうね」とのこと。

そこで今回は、“社長にしてはいけない話”を5つ教えていただきました。

 

■1:体調不良の話

「社長に体調不良の話はNG。こんな展開になりかねないわ。

“最近、体調が悪くて”

“病院には行ったのか?”

“行ってません”

“どうして行かないんだい? 僕は人間ドックを受けているし、定期的に病院で診てもらっている。僕が倒れたら、みんな困るだろう。ああ、君といると、僕も体調が悪くなりそうだ”」

 

■2:縁起の悪い話

「とあるキャバ嬢が、社長の接客に失敗したエピソードを教えるわね。

“浴衣で花火大会に行ったとき、下駄の鼻緒が切れちゃったんです。悪いことが起きる前触れなのかな”

“帰る。お勘定”

縁起の悪い話を、社長は忌み嫌うのよ」

 

■3:説教じみた話

「“社長は説教する側。だからこそ、説教してくれる人を求めている”なんて話があるけど、これは嘘。

“自分を諫(いさ)めた部下を褒めた”なんて戦国武将もいるらしいけど、そういう美談は非常に珍しいの。普通だったら打ち首よ。

社長は説教するのは大好きだけど、説教されるのが大嫌いなの」

 

■4:苦手な食べ物の話

「社長は好き嫌いをせず、何でも食べる人が多いの。

だから、苦手な食べ物の話はタブー。私が働いていたキャバクラでは、こんなことがあったわ。

“わたし、ホルモンが苦手なんですぅ。あの噛みきれない感じが、ゴムみたいで駄目ぇ”

“わかった。二度と食事に連れて行かない”」

 

■5:倒産の話

「社長が一番嫌うのは、倒産の話。

“友達の会社が倒産しちゃって”なんて言うと、“まあ、潰れる会社は多い。そういえば、こないだの話だけど……”と、すぐに話題を変えるの。

その場では怒らなくても、“なぜ、俺に倒産の話をするんだ。俺を誰だと思っているんだ”と苛立つに違いないわ」

 

いかがでしたか?

すべては自分を守るため。社長とお話するときは、十分気をつけてくださいね。

 

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【取材協力】

※ あかね・・・元キャバクラ嬢。10代からキャバクラに勤め、20代前半では東京・新宿の有名店でNo.1になる。『No.1キャバ嬢の誰とでも楽しく話せる技術―プロが使っている“愛されるおしゃべり”』では、自身の経験を生かした会話術を紹介している。