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ワンコは犬じゃない!「ワンちゃんが好きすぎる男子」の扱い方3つ

2015/06/10 06:30  by   | 男性心理

突然ですが、あなたの彼は犬派でしょうか? それとも猫派?

あるいは、亀などのエキゾチック系ペットをこよなく愛する人かもしれませんね。

なぜか、犬派と猫派では性格も異なるといわれますが、『Menjoy!』の「ニャ…ニャんと!“猫ちゃんが好きすぎる男子”に愛される心得3つ」では、猫好き男子と交際する際に覚悟すべき心得をお伝えしました。

一方、犬好き男子と交際するときにも、犬を愛する喜びを彼と深~く共有するために、心得ておくべき点があるんです。

そこで、『gooランキング』の発表も参考にしつつ、愛玩動物飼養管理士の筆者が、犬好き男子のワンダフルすぎる生態を3つ、ご紹介します。

 

■1:スマホ関連は全部“犬”

彼のSNSのプロフィール写真をチェックしてください。

家族の一員であるワンコと一緒に写っていませんか? もしも、YESであれば、彼は自分のワンコをこよなく愛しています。

さらに、スマホの待ち受けには、大好きなワンコの写真がドーン!ということもありえます。

「私の写真じゃないんだ……」と、拗ねたくなる気持ちはグッと堪えましょう。

「飼い犬を愛しすぎている人にありがちなことランキング」でも、「ケータイの待ち受けが自分の家の犬」という特徴を22.4%の人が認識しています。

 

■2:ワンコは犬ではない

おうちデートで、手料理を振舞ってあげるあなた。「できたよ~」と彼を呼ぶと、ワンコを椅子に座らせる彼……!

ここでギョッとしてはいけません。犬をこよなく愛する男子にとって、ワンコは家族の一員なんです。

「食事中は衛生面もあるし、椅子からおろしたら?」なんて提案しようモノなら、「この子は、全く理解してないな……」と、ため息をつかれるかもしれません。

ワンコと同盟を組まれ、あなたを敵対視してこないためにも、“ワンコ=家族”として扱う彼を、そっと包んであげましょう。

同ランキングでも、「犬は完全に家族の一員だと思っている」のは、犬好きの顕著な特徴として38.0%の人が挙げています。

 

■3:うちの子が世界一

デートの途中に、可愛いワンコが向こうから歩いてきたからって、安易に「カワイイね~!」なんて、発してはいけません。

「俺の●●(ワンコ)のほうが、カワイイだろ」と、不機嫌になられたらデートも台無しですが、犬好き男子はとにかく自分のワンコが一番なんです。

同ランキングでも、「うちの子が一番と思っている」傾向が強い実態を、48.0%の人が認識しています。

犬好きな彼の前では、くれぐれも、よそのワンコを安易に褒めないようご注意を……。

 

いかがでしょうか?

「●●が風邪で心配でさ」、「●●の服、よく似合ってるよね~」、この●●に入るのは、あなたの名前ではなく、もれなく愛するワンコの名前になることも多いでしょう。

ひょっとすると、どんなときでもあなたより“犬”かもしれませんが、だとしても決してワンコに嫉妬してはならないのが、犬好き男子と交際する心得なのです。

「私と犬、どっちを愛してるの!?」なんて野暮な質問は、絶対に控えましょう。

 

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【参考】

飼い犬を愛しすぎている人にありがちなことランキング – gooランキング

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