女と全然違う!オトコが本気で燃える「ガンバって」の言い方4つ

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カレシや夫にガンバってほしいなってとき、なんて声かけたらいいのか、困ることはありませんか?

つい自分がどう言われたらうれしいかな、と考えがちですが、男と女は違う生き物。女の筆者が、自分が言われてうれしいことを言うと、男のプライドを傷つけてしまっていた……なんてことも。

そこで今回は、現役ホステスであり、法律家でもある斎藤奈々子さんに男性が本気で「ガンバるぞー!」となる「ガンバって」の言い方を教えていただきました。

 

■1:電報を送る

「LINEではなく、直接会ってでもなく、電報ですよ。

郵送だとちょっと遅いですし、電報が一番。“イツモオウエンシテルヨ”と送ってみましょう。

電報をもらうなんて、人生でそう何回もあることじゃないですから、確実に心に響くのではないでしょうか」

 

■2:ドアに差し入れとメッセージ

「彼の家のドアに、差し入れとメッセージ。“誰よりもガンバってるって、わかってます”。

家まで来ているわけですから、本当は会いたい、でも彼のためにガンバって会わない。そんな気持ちが伝わりますね。

“よし、俺もガンバらなきゃな!”と男だったら燃えるはず」

 

■3:「おなかすいた? 何食べたい?」と聞く

「私の友達の、すっごいモテる料理研究家の女子が使っているんですが、いつもやさしく“おなかすいた? 何食べたい?”と聞いているんですね。

そして、ササッと彼好みの料理を出すんです。愛されてると感じると、男はガンバってとダイレクトに言われるよりも発奮しますよ。

彼女とつきあった男性はみんな、何かしらガンバってます。まぁ、でも、彼女は顔も可愛すぎるから、一般的な顔の人には参考にならないかなー」

 

■4:スペシャルなご褒美を用意

「“終わったら2人で●●しようね”と、成功後のスペシャルなご褒美を用意しましょう。海外旅行などいいでしょうね。

“それまでは私、会うの我慢するからね。本当にガンバってね!”と自分もガンバりを見せつつ、ガンバってと言うと男心はビンビンでしょうね」

 

いかがでしたか。いつも違う意味で男をヤル気にさせているみなさん。たまにはこういった意味でのヤル気にさせてこそ、できる女子といえますよ。

 

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【取材協力】

※ 斎藤奈々子・・・銀座のクラブホステス。中央大学法学部卒業後、試験勉強との両立のため、夜の世界で仕事を始める。昨年、念願の資格を取得し、ナイトワーク系のトラブルを専門に扱う法律家としても活動中。