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初婚女性が「再婚男性」とうまく結婚するためのコツ5つ【前編】

2011/09/14 18:00  by   | 男性心理, 結婚

石田純一×東尾理子、テレ東アナの小島秀公×同アナの滝井礼乃、RIP SLYMEのSU×大塚愛。この3組の著名人カップルの共通点は一体なんだと思いますか?

答えは、『夫再婚、妻初婚』です。再婚は、もはや珍しいことではありませんが、再婚の形もさまざま。再婚だからこそ、それぞれの特徴に合わせた対策が必要になっていきます。

そこで、今回は、初婚女性が再婚男性と上手く結婚するポイントをお伝えします。

その前にまず、初婚女性が再婚男性と結婚する率を見ていきましょう。2010年の政府統計によりますと、2009年の全婚姻数、70万7734件のうち、夫再婚、妻初婚のカップルは6万6834件と、全体の1割弱に登ることがわかりました。

これから結婚を考えている方は、離婚経験のある男性も視野に入れてもいいかもしれませんね。それでは、再婚男性と結婚する初婚女性が気をつけるべきポイントを挙げていきます。

 

1.結婚式を期待しない

のっけから、こんなネガティブで申し訳ないくらいなのですが、離婚経験のある男性は、ド派手な結婚式を嫌うことがあるようです。これは、複合的な問題があるのですが、一度結婚式を挙げた人がもっとも頭を悩ませるのが招待客とご祝儀です。結婚式で渡される祝儀袋は『結び切り』です。

これは、快気祝いなど同様、二度とあってはいけないことを意味します。ですので、一度ご祝儀を頂いた人から再び頂くことは避けたいところ。夫婦になるならすり合わせが必要ですが、基本的には、ごく親しい親族のみのお食事会に留めておくのがベター。

しかし、写真のみでもきれいな花嫁衣裳は着たいという、そんなワガママは通してもいいですよ。

 

2. 過去の話は聞かない、しない

過去の話を聞いても、この場合あまりメリットはありません。それどころか、余計な嫉妬にかられる可能性がありますし、男性は、思いの外離婚で傷ついていることがあるので、地雷を踏む結果になってしまいます。

但し、男性の側に子どもがいる、いわゆる子連れ再婚や、子どもと別居し養育費を支払っている場合などは少々事情が変わってきます。これはポイント5つめで詳しく書いて行きます。

 

3. 持ち寄った家具には要注意!

結婚して、新たに家具を新調せず、お互いが持ち寄って生活をスタートさせる例があります。結婚情報誌『ゼクシイ』(リクルート発行)が公表した、『2010年新生活調査』によりますと、新生活のために準備した総額の平均が110.1万円で、新生活のためのアイテムを既に揃え持っている人の増加により、昨年の同調査に比べて7.9万円減少したと報告されています。

これをみる限り、既に持っている家具で、出来るだけ費用を安く抑えようとする傾向がありますが、再婚男性が所有する家具には、前妻との思い出がたっぷり詰まっている可能性があるのです。

特に、一人暮らしの彼の部屋にそぐわない、サイドボードやカップボードには要注意。前妻との財産分与で分けられた家財道具の可能性があるのです。結婚式に当てる費用があるなら、思い切って家具や家電は新調しましょう。気分も一新されますよ。

 

残りふたつのポイントについては、後編をどうぞ。

 

【参考】

※ 政府統計の総合窓口 結婚生活に入ったときの年齢別にみた夫・妻の初婚-再婚別件数百分率 Excelファイル

初婚と同じ? 地味目? バツイチの結婚式[結婚式]All about

ゼクシィ 新生活準備調査2010

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