え…旦那より子どもがイイ!? 妊娠すると漏れまくるホルモンとは

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子どもを持つ男性は、「最近、妻がかまってくれない」と一度は悩むもの。

じつは、女性が旦那さんより子どもを溺愛してしまうのは、あるホルモンが分泌されるからなのです。

今回は、クリストファー・ピーターソン著の『ポジティブ心理学入門“よい生き方”を科学的に考える方法』を参考にお話していきましょう。

 

■オキシトシンが分泌される!

女性が妊娠中に増加するものあります。それは、オキシトシンといって、脳内で放出されるホルモンのこと。出産が近づくにつれ、さらに増えるといわれています。

母乳の生産が促進されるだけでなく、女性が母親らしくなり、子どもにメロメロの状態になるホルモンなのです。

中には、「夫なんかより子どものほうが好き」と思ってしまう女性もいることでしょう。

 

■男性も増える!?

男性も子どもと過ごせば過ごすほど、オキシトシンが増えます。つまり、男性も子どもにメロメロになれるのです。

出産後は子どもを独占したくなるかもしれませんが、旦那さんに抱っこさせてあげたり、お風呂に入れてもらったりしましょう。そうすれば、夫婦間に軋轢が生じる心配がありませんし、親子の絆も強まるはずです。

 

いかがでしたか。

夫婦のオキシトシンが分泌すればするほど、素敵な家庭を築けることでしょう。

 

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【参考】

※ クリストファー・ピーターソン(2012)『ポジティブ心理学入門「よい生き方」を科学的に考える方法』(春秋社)

 

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by TawnyNina