バカップル決定!? カップルがSNSですべきじゃないNG行動4つ

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FacebookにTwitterにInstagramと、人々の生活にすっかり浸透して、場合によっては大きな影響を与えかねないSNS。一度ネット上に投稿された内容や写真は、世界に向けて発信しているものと思ったほうが賢明です。

そこで、海外女性向け恋愛情報サイト『Lovepanky』に掲載された記事を参考に、“カップルがSNSですべきじゃないNG行動4つ”をお届けします。いくらラブラブといっても、友人や知人にドン引かれないよう、行動に気をつけたほうが良さそうです。

 

■1:写真は二人の自撮りばっかり!

たまに、仲良さげな自撮り写真をSNSを投稿するのはOKでも、毎回二人のラブラブショットばかりだと、いい加減周りからウンザリされてしまいます。思い出として残したいのなら、投稿をプライベート設定にするなど、あまり人に見せつけないようにする配慮が必要です。

 

■2:SNSでケンカや嫉妬心をブチまける

SNSで、カップルの痴話ゲンカを堂々をヤラかしてしまうのは、大きくNGです。また、交際相手と一緒に写っている異性に、嫉妬心やライバル心をムキ出しにしたコメントを残したりするのも、やめておきましょう。その場の感情に任せた言動は、自分の株を下げるだけです。

 

■3:愛のポエムやメッセージをやり取り

Facebookなどで交際相手のタイムラインに、他のサイトからシェアした愛のポエムやメッセージを投稿しあったりするカップルがいます。ですが、そんな投稿をフィードで見せられる友達は、無視するのは悪いし、かといって、そんな投稿に“いいね!”することもためらってしまうでしょう。

SNSで、知人や友達を困らせない投稿をするように心がけたいものですね。

 

■4:カップルの1日を綴った日記のような投稿

どれだけ二人が楽しくラブラブに過ごしたかなど、本人だけが分かっていれば良い話です。特別な記念日や旅行写真などの投稿なら好感が持てますが、カップルのデート内容をコト細かくダラダラと綴った日記のような投稿も、プライベート設定がマストです。

 

交際が順調で恋していたら、ちょっと人に見せつけたい心境になってしまうこともありますよね。ですが、ラブラブな投稿が多ければ多いほど、別れたときのSNS上のダメージも大きくなります。なので、プライベート設定を駆使しつつ、上手にSNSを利用したいものです。

 

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【参考】

11 Things Couples Should Quit Doing on Social Media – Lovepanky