うるさいだけ!「残念な大泉洋」がBBQに来たときの対処法3つ

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現在、放送中の朝ドラ『まれ』でどこか憎めないダメ親父を演じている大泉洋。そんな彼は映画やドラマだけでなくバラエティでも、その巧みなつっこみやトークが人気ですよね。

それだけに、最近はたいしておもしろくもないのに大泉洋をマネる輩が急増中なのだとか。そこで今回は、コミュニケーションデザイナーの佐々木栄蔵さんに“残念な大泉洋もどき”がBBQに来たときの対処法を伺いました。

「こういった人物は本当にいるだけで寒いので、耐え難いBBQになってしまいますが、せめて頭の中だけでは、次のようなことを妄想し、耐え忍んでみてください!」

 

■1:肉を押し付けて串刺し

「大泉もどきがくだらないことを話し始めたら、肉をアツアツのまま食べさせてあげましょう。

男性の場合、女性から“ア~ン”と言われて口を開けない者はいません。あとは高温の肉を一方的にグリグリと押し付けて、お仕置きします。

おそらく相手はダチョウ倶楽部をマネた寒いリアクションをすると思うので、そんな時は、そのまま軽く串で刺して大人しくさせましょう」

 

■2:胸の谷間に誘導

「バーベキューに来ている男の8割が、肉を焼いている女性の谷間を見るためだけに参加しています。

なので大泉もどきが来たときも、あえて谷間の見える服で見せつけるといいでしょう。そして向こうの視線を感じたら、あとは大声で“どこ見てんよぉぉ~!”と激怒します。

そうすれば変質者のレッテルを貼ることに成功し、彼を孤立させることができるのです」

 

■3:爆破で天然パーマにする

「大泉洋といえば天然パーマです。天パでもないのに、大泉を気取るなんて100年早いですよね。

なのでカセットコンロに熱を加え、大泉もどきに“しばらくここを見てて”とお願いします。あとは遠くで待機していると、コンロが大爆破。

口から煙を吐いて炎から出てきた大泉もどきは天パのような髪型となり、見事に大泉洋に変身しています。見た目さえそっくりならば、たとえつまらなくても、なんとか許せるものです」

 

いかがでしたか?

芸能人きどりの素人ほど厄介なものはありません。本当にウザい。夏なのに“大泉洋もどき”のせいで、寒いことこの上なしのダメBBQに陥っていたら、上の3つのようなことを妄想してみましょう。少しは気が晴れるかもしれません。

 

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【取材協力】

 ※ 佐々木栄蔵・・・ネットや実話誌などで執筆をするライター。趣味はゲームやネットなどかなりのインドア派。ひきこもりから一転、人間関係を学び、コミュニケーションデザイナーとしても活動を始める。