安心できない!「とにかく暗い安村」になっちゃう不安パンティー4選

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存

皆さん、ちゃんと下着は履いてますか? 最近、下着を履いているのに、履いてないポーズでおなじみの芸人、とにかく明るい安村さんがテレビで人気ですよね。

ところで彼の決め台詞といえば「安心してください、履いてますよ」ですが、世の中には履いているのに、安心できないパンティーがあるのだとか。

そこで今回は世界のパンティー事情に詳しいジャーナリストの佐々木栄蔵さんに、履くと不安になるパンティーについて伺いました。

 

■1:脱毛用の紙パンティ

「脱毛サロンなどでV.O.Iのお手入れをしてもらうときに履かされる紙パンツ。毛の処理をしやすくするために、TバックならぬTフロントになっているのですが、あれはかなり不安要素が高いものです。

しかも、サロンのお姉さんに施術してもらっている間は、あおむけになったり、バックスタイルになったり、さらには脚をひらいたりもしなければなりません。ほとんど履いている意味がない、と脱毛をするような美意識の高い女性ならば思っているはずです」

 

■2:ヘッドフォンパンティー

「グラビアの撮影時などによく使われるのがイヤーマフやヘッドフォンをパンティにしたものです。耳当ての部分にホタテ貝や、キャベツの葉などをつけて、股間に装着すれば、あっという間に自然と同化したパンティになります。

これ、やってみるとわかるはずなのですが、前から見える場所とおしりの割れ目、それもかなり下のほうしかガードできません。その間の部分はだいぶ無防備なので、やはり不安になります」

 

■3:ストング

「履くのではなく貼るタイプのパンティです。サイドに布がないため、ぴったりしたドレスやボトムスを着用する際は、線が出ないのでむしろ安心。ですが、気を付けなければならないのが衛生面。ヌーブラのような素材が多く、ゴミや汚れが付きやすいです。

手洗い必須で何度も使えるものですが、ちゃんと汚れが落ちているのか、他人から見ても不安です」

 

■4:下半身と連動するパンティー

「以前、鼓動と連動し、ドキドキ度が高まったら外れるというブラジャーが日本でも話題になりましたよね。

となると今度は、下半身のドキドキ具合などに反応し、一定の数値を上回るとパッカリと露出してしまう下着が登場してもおかしくはありません。

それを外出先で履いている間は、ドギマギしないようにと不安な気持ちが高まりそうです」

 

世の中にはいろいろなパンティがあるんですね。皆さんはいくつ知っていましたか?

何はともあれ、女性にとって見えないオシャレは重要です。なので少しでも不安を感じるものは避け、明るい気持ちになれる下着を履くよう心がけましょう。

 

【関連記事】

ヤダもぅ大興奮?「オトコがその気になっちゃう」女のセリフ4つ 

※ 「ピコーン」こんなLINEがオトコから来たらどう返す?3つ

※ 今すぐサヨナラ!女をダメにしまくる「サゲチン男子」の特徴5つ

※ カレに「あ…俺、あいつのこと好きなんだ」と気付かせる方法4つ

※ わっかりやすー!オトコが「本当はあなたを好きなサイン」3つ

 

【姉妹サイト】

※ 笑ったらアウト!仕事中に「不意に襲ってきた笑い」をこらえる方法4つ

※ 男性がこぞってノックアウト!自分でできる「モテネイル」技3つ 

 

【取材協力】

※ 佐々木栄蔵・・・ネットや実話誌などで執筆をするライター。趣味はゲームやネットなどかなりのインドア派。ひきこもりから一転、人間関係を学び、コミュニケーションデザイナーとしても活動を始める。