> > 好きです…付き合ってください!告白で「絶対にフラれない」方法

おすすめ記事一覧

好きです…付き合ってください!告白で「絶対にフラれない」方法

2015/08/27 22:30  by   | カップル, デート, モテる女, 出会い

みなさんは告白ってしたことありますか? 好きな男子ができたとき、二人っきりになれる人気のない場所に呼び出して、「好きです。付き合ってください」とちゃんと言えますか?

なかなか言えてない人が多いですよね。そこで今回は、好きな人ができたときに告白を成功させる方法について、ナナミ・ブルボンヌさんにお聞きします。ナナミさん、お願いします。

「お願いします。沙耶さん、残念ですが、ワタシは人生で一度も告白したことがないので、今回はお役にたてないかもしれません……」

えっ!? 告白したことがないって、どういうことですか? この後、ナナミさんの口から衝撃の事実が語られました。

 

■絶対にフラれない方法

「沙耶さん、残念ながらワタシは告白したことがありません。人生において一度も、“好きです。付き合ってください”と勇気をふりしぼって男性に言ったことはないのです。

なぜならば、ワタシは本当はとても勇気がないのです。告白して、フラれてしまうと落ち込んでしまいますよね? それが嫌なので、絶対にフラれない方法を考えました。

それは告白するのではなく、させるという方法です。こちらが好きになったとしても、告白はせず、相手にもこちらを好きになってもらい、向こうから告白させるようにしむけるのです」

それができたら、確かに100%フラれないと思うのですが、いったいどうやって相手に告白させるのでしょうか?

 

■自分のモノにしたいと思わせる

「告白させる前に、やらなければならないことがあります。何事にも手順があるものです。

告白させるためには、まずその前に、相手に好きになってもらう必要があります。あなたのことが大好きで、もう誰にも渡したくない、手放したくない、自分のモノにしたいと思わせる必要があるのです」

 

■誰にも渡したくない女性

「まず、最初のステップで“好き”にならせる必要があると言いました。これは、簡単に言えば、“ポジティブに気になる存在”になるということです。

“あの人、なにか気になる……”というのを、ムカつくとかキモいとかネガティブにではなく、可愛いとか近づきたいとかポジティブに感じさせる。

その方法は実は簡単で、友達として軽い感じで声かけをして、おしゃべりやLINEを楽しく続けましょう。

ここでポイントなのが、“相手のこと”を、相手が気持ちよく話せるように聞き出してあげること。多くの人が“自分の話”を、自分が特別であるということを伝えるように話してしまうのです。そうではなく、相手がしたい話をさせてあげるように。

これができる女性は少ないですから、相手にとって特別な存在になっていきます。いてくれると心地いい、なくてはならない存在になっていくのです」

 

■告白させるには

「男性は基本的に女性に友達としてポジティブな感情を抱きだすと、異性として意識しはじめてしまいます。ほっとけなくなってくるのです。

この段階で、食事に行ったり、飲みに行ったりして、楽しい時間を一緒に過ごし、距離を近づけます。

ですが、キスまでは寸前でお預けするなど“関係をちゃんとしないと先に進めない”状況をつくりましょう。

ダメ押しとして、ライバルとして同じくらいアプローチしてくる男性の存在を臭わせます。ウソはよくないので、女性としては、何人かアプローチされる存在を周りにつくっておきたいですよ。今回お伝えしたことを実践すれば、それは難しくないはずです」

 

いかがでしたか。ちなみに古代ギリシアの哲学者アリストテレスは”He who confesses first, loses.”(「先に告白した者が負ける」)と言いました。

「告白はするものではなく、されるもの」と熱く語るナナミ・ブルボンヌさんはまさに現代のアリストテレス。みなさんもナナミさんの教えに従って、2015年後半は、告白祭りにしましょうね。

 

【関連記事】

※ ボディタッチとか古い!合コン参加男子全員に告白させる方法3つ

※ ヤダ大興奮?オトコが「もう…らめぇ〜」となるおフェロなLINE3つ

※ クッ…笑える!「よくある恋愛テクを使ってくるオトコ」の特徴4つ

※ 女の欲望丸出しっ!「モテ男子の出身地」2位東京…では1位は?

※ ズバリ!「相性のイイ血液型カップル」は断トツで●型×A型

 

【姉妹サイト】

コレは意外!癒しだけじゃない「アロマを実用的に使う」アイデア3選

もう男として見れない!? 産後「夜の生活が減った」夫婦はなんと●%

 

【取材協力】

※ ナナミ・ブルボンヌ・・・元No.1キャバ嬢のライター。スポーツ新聞などでライターをつとめる傍ら、ネットショップでレディースウェアやコスメも取り扱っている。著書『キャバ嬢とヤれる極意』も絶賛発売中。現在も勉強のためキャバクラに勤務中。

あわせて読みたい


最新の記事一覧

'小川沙耶'の過去記事一覧