> > まさか東京がワースト1位!世界で「料理をしない都市」切ない理由

おすすめ記事一覧

まさか東京がワースト1位!世界で「料理をしない都市」切ない理由

2015/08/31 20:30  by   | ニュース

結婚したら、毎日ラブラブで幸せに溢れた生活を送れるはず! と夢見ている乙女な女子は少なくありません。

ですが、ちょっと冷静になってみると、既婚女性が寂しそうに、不幸オーラをまとっていることがありませんか?

一方、外国人とゴールインした女性や、海外旅行先で見かける夫婦が、日本人夫妻よりラブラブに見えるな……と感じたことはありませんか?

外国人は愛情表現が豊かだから、日本は恥の文化だから、とも考えられますが、どうやら理由はそれだけではないようなのです。

イケア・ジャパンの調査結果をもとに、ご紹介します。

 

■東京の女性は他国の女性より料理嫌い!?

ストックホルム、ニューヨーク、ロンドン、パリ、ベルリン、ムンバイ、上海、モスクワ、東京の9都市において、18~60歳の男⼥合計約9,500名に対し実施された「食環境と食習慣に関する調査」では、衝撃的すぎる実態が明らかに。

調査によると、“最も料理をしない都市”は、なんと東京だったのだそう!

その理由は、「時間が足りないから」がもっとも多く(全体で32%)、次いで「スキルがないこと」が挙げられたそう。日本人って、本当に忙しいんですね。

また、料理をすることが楽しいと感じる人は上海では63%にも達し1位なのに対し、日本ではその半分の32%しか「楽しい」と感じていないのだとか。

食は、家族団らんに直結するものなのに、東京の女性は他国の女性より、料理に対してネガティブな傾向が強いのです。

せっかくラブな彼と結婚しても、“毎日の料理がつまらない”ことで結婚生活に不満を抱えているのかもしれません。

 

■“夫と食事する時間が少ない”のが東京女性

では、なぜ東京の女性は、料理が楽しくないと思うのでしょうか?

同調査で、同棲や結婚など誰かと一緒に暮らしている人に対して、“平日に自宅で誰かと食事する頻度”を尋ねると、東京は他の都市よりもその頻度が低く、さらに「もっと一緒に食事したいのに」と不満を抱いている人が多い傾向にあったのです。

料理は“誰かのため”に作るからこそ楽しいものなのに、孤独な食事機会が増えていることで、料理を通じて幸せを実感できる機会を逸しているのでしょう。

また、“生活幸福度”を調査した項目では、「幸せ」と感じている人が9都市全体では71.7%にも達するのに対し、東京の女性は、わずか48.2%しか幸福感を抱いていないことも明らかに。

あなたの周囲の既婚女子があまり幸せ感を出していない理由は、愛する夫との食事の頻度に関係しているのかもしれませんね。

 

いかがですか?

これから結婚する方は、結婚後は彼と今より一緒に居られる! と胸が高鳴っているかもしれません。

ですが、現実には日本人女性は他都市に比較して、多忙ゆえに1人で食事する機会が多いよう。それによって孤独を感じたり、ネガティブな感情になってしまったりするなんて、とっても残念ですよね。

これからラブな彼と結婚する方は、2人で食事をとる頻度についても、事前に話し合っておくといいかもしれませんね。

 

【関連記事】

※ ゲ…やってた!結婚したいのに「彼が逃げる」逆効果アピール3つ

※ いくつまでならOK?「年の差婚」考える前に知っておきたい男女差

※ なんとまあ…!95%の女性が結婚後すぐに「アレしたい」と判明

※ 男が本気で愛している女性には「したくてたまらないアレ」2つ

※ 夫婦になる前に!ちゃんとアレをすると「結婚後も仲良し」と判明

 

【姉妹サイト】

※ ココを見て!面接で「いい会社かどうかを判断できる」チェックポイント4つ

※ もう失敗しない!夫の禁煙を成功に導くちょっとしたサポート術4つ

 

【参考】

食習慣と食環境についての調査 – イケア・ジャパン

あわせて読みたい


最新の記事一覧

'namiki'の過去記事一覧