ノートルダムの鐘「フロロー判事」が代表!病んでる男の特徴3つ

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10月31日はハロウィン。

ハロウィンと聞くと、“ディズニーヴィランズ”を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。ディズニー映画に登場する個性豊かな悪役は、一度見ると虜になってしまいますよね。

そんな“ディズニーヴィランズ”を参考に、世の中にいる男性の特徴をご紹介していきたいと思います。

今回は第一弾。1996年に放映された『ノートルダムの鐘』に登場するフロロー判事を参考に“病んでいる男性”の特徴を3つご紹介しましょう。

 

■1:複雑すぎる感情

映画の終盤で、エスメラルダに“わたしか、死か”と問うフロロー判事。複雑すぎる感情に、「好きなのに殺すだなんて……」とドン引きしてしまった人が大多数だと思います。

フロロー判事のような男性が身近にいるとすれば、「付き合ってくれないなら、絶交する」というタイプでしょうか。厄介ですよね。

 

■2:「自分が正しい」と思い込んでいる

フロロー判事は地位の高い人間ですが、パリの街を混乱に陥れた悪党です。しかし、彼は最期まで「自分が正しい」と信じています。

あなたの周りにも、フロロー判事みたいなタイプの男性がいることでしょう。「俺の言うことを聞けば大丈夫」という上司や、SNSで「俺こそ正義」とうそぶいている人には要注意ですよ。

 

■3:性格の悪さが顔に出ている

フロロー判事といえば、あの“いかにも”悪そうな顔ですよね。顔は性格を映す鏡ですから「この人イヤな感じがする……」と思ったら、自分の勘を信じ、あまり深く関わらないようにしましょう。

 

いかがでしたか。

フロロー判事のような“病んでいる男性”に出会ったら、なるべく避けたほうがいいでしょう。ただし、分かりやすい避け方をすると「捕まえて自分のものにしたい」と思わせてしまうので、気をつけてくださいね。

 

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