せめて写真だけでも〜!「奇跡の自撮り」のためにやってること調査

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Instagramは知っていますよね。ファッションはもちろん、インテリアやグルメの情報入手のために、よくみるというひとは多いでしょう。

海外では、Instagramerといって、普通の大学生や社会人の女の子たちが、数万人をフォロワーを獲得し、アイドルみたいになっていることがあります。

そのために重要なのは、かわいく自分の写真を撮ること。

ですが、それって案外難しいですよね。

最近では、いろんなアプリで修正することも可能ですが、やりすぎると不自然に。

いったい、どんなふうに修正するといいのでしょうか。

マンダムが、20代・30代女性の自撮り実態と自撮りをするときの意識について調査をおこなっています。

そこで今回は、この調査結果をもとに、男性からもおもわずかわいいと言われ、だけど詐欺写メっていわれないポイントを紹介したいとおもいます。

 

20代・30代女性の自撮り経験は74%

調査によれば、20代・30代女性の自撮り経験は74%。もっと高いのかとおもいきや、2割ほどの女性は自撮り経験がなかったんです。ちなみに、その74%のうち60%が写真を加工した経験があるんだとか。やっぱり、みんなかわいく写真が撮りたいんですよね。

 

自撮りで加工したい部分は肌

20代と30代にわけて、世間の女子たちはどんなところを修正しているのでしょうか。

まずは、ランキング形式で、確認しときましょう。

(20代)

1位:肌色(美白)

2位:毛穴・ニキビ跡

3位:シミ・シワ

4位:目の大きさ

4位:背景

2位の毛穴やニキビ跡の加工は、1位の肌色補正とほぼ同率。約半数のひとが肌の凹凸の補正をして美白加工をしていることがわかります。

(30代)

1位:肌色(美白)

2位:シミ・シワ

2位:背景(可愛く)

3位:背景(ウケ狙い)

4位:毛穴・ニキビ跡

4位:目の大きさ

30代で注目すべきは、背景を修正するというところ。自分自身を修正するのではなく、背景に加工を加えることで自分への注目度を下げ、アラを目立たせないようにしているのかもしれません。

 

いかがですか。

やはり、修正しても許されるのは美白肌加工くらいのようです。

あまり、目元を加工しすぎると、実物とのギャップがでてしまい、「詐欺写メだ!」といわれる危険が高くなってしまいます。

けっこう修正するかもというひとは、肌加工くらいに抑えておくと、男性からもウケのいい自撮り写真が撮れるとおもいますよ。

 

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【姉妹サイト】

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【参考】

 20代・30代女性の自撮り実態と、自撮りをするときの意識 – マンダム