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日本人がイグ・ノーベル賞を受賞!キスってこんなに素晴らしい

2015/10/05 07:30  by   | ニュース

2015年9月17日、日本人医師の木俣肇氏がイグノーベル賞を受賞しました。

受賞理由は、情熱的なキスの生物医学的な利益あるいは影響を研究するための実験をおこない、キスをするとアトピー性皮膚炎患者のアレルギー反応が弱まることを発見したから。

普段、彼氏とのキスにそんなすごい効果があったって驚きですよね。

ですが、キスにはほかにもいろんな効果があるって知っていましたか?

そこで今回は、木俣肇氏の研究内容とともに、キスにまつわる効果を紹介したいとおもいます。

 

■キスの免疫効果

木俣肇氏の研究は、免疫が強化され、アレルギー反応が抑えられるというもの。

アトピー性皮膚炎やアレルギー性鼻炎のひとが30分間、自由にキスをしたところ、その効果が認められたのだとか。

これは、オランダの応用科学研究機関のレムコ・コルト氏らの研究による、10秒間のキスで約8,000万の菌が相手に移るということと関連しています。

つまり、キスによって腸内菌のような、免疫をサポートするいい菌が相手に移るということ。

キスをすることで免疫力がアップするのは、菌の交換と関係があるんです。

 

■キスでダイエット

キスをすると、オキシトシンが分泌されることが知られています。このオキシトシン、一般的には恋愛ホルモンとよばれています。

アメリカ・ハーバード大学メディカル・スクールのElizabeth Lawson氏によれば、このオキシトシンにはダイエット効果が期待できるのだとか。

というのも、オキシトシンが分泌されると、食事の摂取量が減るからなんです。

 

いかがですか。

免疫向上にダイエット。キスって、愛情表現以上にすごかったんです!

 

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【参考】

※ Hajime KImata(2006)「Kissing selectively decreases allergen-specific IgE production in atopic patients」(The Journal of Psychosomatic Research)

※ Oxytocin Nasal Spray Causes Men to Eat Fewer Calories – Endocrine Society

※ Kissing for ten seconds passes on 80million bugs – but it keeps you healthy! Bacteria transferred helps improve immune system – MailOnline

 

【画像】

mongione/Shutterstock

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