嫉妬しない!「友達女子の結婚」を心から喜べるとっておきの方法

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身近なお友達の結婚が決まると、自分のことのように嬉しいですよね!

でも、自分にはお相手すら見つかっていない場合には、「いいなぁ~、それに比べて私は……」と正直、少しだけ落ち込んじゃうのも素直な気持ちかもしれません。

婚約期間は、多くの女性にとってこれ以上ないほどに幸せなときですが、あまりにも“幸せアピール”がすごいと、周囲の女性をゲンナリさせることも。

そこで、結婚が決まったときに周囲の女子に嫉妬されるどころか、さらに友情が深まっちゃうとっておきの秘訣をお伝えします。

 

■バチェロレッテパーティって知ってる?

ワタベウェディングが未婚女性200名に実施した調査で、“バチェロレッテパーティ”を知っているかと聞いてみると、92.0%もの女性が「いいえ」と回答したそう。

“バチェロレッテパーティ”とは、結婚前の花嫁が独身最後の時間を女友達同士で気兼ねなく楽しむパーティを指す言葉。欧米では一般化していて、ホテルの一室を貸し切ったり、自宅をオシャレに飾り付けたりして、ワイワイ楽しむ特別な女子会のようなものです。

でも、日本女子にはまだまだ浸透していない様子がうかがえますよね。

 

■3人に1人が憧れている!

「仮に自分が結婚するとした場合、バチェロレッテパーティをやってみたい?」と尋ねたところ、「はい」は33.5%という結果に。

およそ3人に1人が、独身最後の女子会に興味津々なよう。

とくに年代別では、20代は約4割、30代でも約3割が「やってみたい」と感じていました!

 

■非日常の演出でみんなが楽しめるひとときに

そこで、主催や参加する場合、バチェロレッテパーティで一番やってみたことを調査すると、1位は92%が選んだ「スイーツビュッフェを作る」となり、次いで「全員でドレスを着用する」が84%、「ナイトクルージングをする」が80%と続いていました。

いつもの女子会ではない“非日常的”な演出を含んだ“バチェロレッテパーティ”なら、花嫁になる女性以外の参加者にとっても特別な1日になりそう。

「結婚決まったんだ~」という友達に嫉妬の感情を抱くよりも、「じゃあバチェロレッテパーティやろう!」と楽しんじゃったほうが、グッと友情も深まりそうですよね。

 

いかがですか?

適齢期を超えてくると、どうしても周囲の女性の結婚を素直に喜べなくなっている女性も少なくないのが現実でしょう。

でも、誰かを嫉妬するネガティブな気持ちは、おブス化を引き起こす危険も。だからこそ、他人の幸せを心から楽しめるキッカケになる“バチェロレッテパーティ”を上手に活用するのも、一案なのでは?

 

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【参考】

「バチェロレッテパーティ」についての意識調査 – ワタベウェディング

 

【画像】

Roman Samborskyi/Shutterstock