離婚は事前に回避できる!カップルが結婚前に「確認すべきこと」

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 離婚にはとても体力を使います。勢いで結婚して上手くいったという話もありますが、男性にとっても女性にとっても離婚は不幸せなことですから、できるだけ結婚前に「本当に彼と結婚していいのだろうか」と悩むべきなのです。

そこで今回は過去に『Menjoy!』で紹介した情報などをもとにしながら、離婚という運命を防ぐために、カップルが結婚前に確認すべきポイントについてみていきたいと思います。

 

■本当に“彼と”結婚したいのか自問する

彼から結婚の話が出て、飛び上がるほど嬉しいのはわかりますが、少し冷静になって考えてみましょう。あなたは結婚して花嫁になりたいのですか? それとも彼のお嫁さんになりたいのですか?

もし前者ならば危険です。「結婚すれば何とかなるだろう」という考えは、将来の離婚に直結します。

結婚生活はすべてが上手くいくはずありません。大変なことや辛いこと、彼と意見が異なって喧嘩になることもあるでしょう。そんなときに、彼のことを思って結婚するのと、自分のことを考えて結婚するのでは雲泥の差が生まれます。ただの憧れや軽い考えで結婚するのは考え物ですよ。

 

■彼の学歴はどれくらい?

ウィスコンシン大学の研究によると、顔や嗜好だけではなく、学歴という要素も夫婦関係に影響するということが判明しました。

学歴(教育レベル)が同じレベルの夫婦は、夫のほうが高学歴の場合の夫婦に比べ、離婚率が1/3も少ないという結果になっていました。つまり夫婦それぞれの学歴に差があれば離婚の危険性が高いという結果になっていたのです。

学歴は学力だけでなく、頭の回転や会話のレベルにも関係してきます。夫婦間で知識に差があり、会話がうまくかみ合わないとなれば、確かに離婚の危険度は増していきそうです。

彼とあなたの学歴はどれくらいですか?

 

■彼とはどれくらい付き合った?

彼からのプロポーズは嬉しいものですよね。「結婚してください」と言われ、即答で「はい」と返したい気持ちはわかりますが、二人の将来を考えると「ちょっと待って」と言える勇気も大切なのかもしれません。

エモリー大学の研究によると、付き合いはじめてから1年以内にプロポーズをしたカップルと比較して、1~2年の交際を経てプロポーズしたカップルの場合の離婚率は20%下がり、3年以上経ってからプロポーズしたカップルの離婚率は39%も下がるという結果になっていたのです。

つまりプロポーズ前の交際期間が短ければ短いほど、離婚の危険性が高いという結果になっていました。

短い交際期間では相手のすべてを見抜くことができず、結婚後に「やっぱり違う!」となってしまうことが多いのかもしません。長くお付き合いをして、相手のことをしっかりと見極めてからの結婚がおすすめです。

 

いかがでしたか?

プロポーズなどの雰囲気に流されて勢いで結婚を決めてしまうと、将来的に離婚してしまう危険性が高くなってしまうようです。勢いも確かに大切ですが、一度どこかで冷静になり、二人の結婚についてきちんと考えることが離婚を防ぐために必要だと言えそうです。

 

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By tmarsee530