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たった3日で!「末長〜く愛し合っている男女」に共通する行為とは

2015/10/15 17:30  by   | ニュース

カレとのラブラブな恋愛をずーっと続けたいですか?

恋愛初期には盛り上がっていたのに、いつのまにか気持ちがすれ違って破局を迎える男女もいれば、反対に、交際当初のようなラブラブムードをずーっとキープしているカップルもいるのは事実。

では、ラブをキープするカップルと破局を迎えちゃう男女って、いったい何が違うと思いますか?

 

■離婚カップルほどしていない行為がある!?

シーマが30~49歳の既婚・離婚経験者の男女500名に実施した調査によって、ラブを継続できているカップルには、ある共通点が明らかに。

反対に、離婚しちゃっている男女は、その行為をしていない傾向があるようなんです。

あなたにも、心当たりがあるかもしれません! さっそく、円満ラブを継続している男女が実践している習慣を2つお伝えします。

 

■1:パートナーの誕生日をお祝いする

その行為の具体的な内容の1つめは、“パートナーの誕生日をお祝いすること”なんです!

同調査で、既婚者と離婚経験者それぞれに対し“毎年お祝いをしている(いた)記念日”について調査してみると、パートナーの誕生日については既婚者では73.6%がお祝いしているのに対し、離婚経験者では44.8%と、じつに30%以上も差が開いたそう。

誕生日を一緒に祝う習慣がある男女は、円満ラブを継続しやすい一方で、祝わない男女は破局を迎えやすくなることが立証されていますよね。

誕生日って誰にとっても特別な日ですから、そんな日に“放置”された瞬間に愛情が冷める人もいそうです。

今の恋人と円満ラブを継続したいカップルは、とにかく、お互いの誕生日は一緒に祝っておいたほうがいいかも!?

 

■2:記念日をお祝いする

そして、“結婚記念日”をお祝いする習慣は既婚者で52.8%、離婚経験者では26.4%と約2倍も差がある実態まで発覚しました。

これって、結婚前の男女においては“付き合った記念日”が該当しますよね。

つまり、2人にとっての“特別な日”をどれだけ大切にできるかで、末長~く仲良しでいられるのか、それともアッサリお別れしてしまうのかの明暗を分けるのかもしれません。

「今更、記念日をお祝いするなんて恥ずかしいし~」なんて言っていると、すぐそこに破局が見えているかも!?

気乗りする・しないに関わらず、記念日を一緒に祝うことで互いの存在を再確認できるメリットもありそうです。

 

いかがですか?

円満ラブを継続している男女と、せっかく結婚したのに離婚しちゃっている男女では、行動にも差異があらわれるよう。

お互いの誕生日と2人の記念日だったら、365日のなかでたった3日です。どんなに忙しくても、この3日だけはパートナーに捧げる時間を作りたいですね。

 

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【参考】

結婚生活に関する意識調査 – シーマ

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